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就職/転職について30代男子が語り尽くす

無職から就職するには?就職方法やスキルの身に付け方、取りたい方法などまとめ

こんにちは!何度も転職をしたなかむー(@yuyachama)です。

無職状態、社会的な信用がなく、家も借りられないということで困りますよね。

 

自分自身、転職の合間に空白があったり、短期離職してしまい職に困っていた時期があったので、無職状態から就職をもくろみました。企業からすると、低賃金でも働いてくれるだろうというところから搾取されてしまう恐れもあります。ブラック企業に遭遇することも多々あるはずです。

 

自分自身の経験から、就職方法について考えてゆきたいと思います。

 

下記のような方法もひとつです。

・期間工:工場求人ナビ

・フリーランス:http://inaka-freelance.jp/

 

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無職からの就職

はじめに

就職や転職に関して、自分自身も体調を崩したことがあり、就業できない期間があったので、そのときに考えた方法や取った方法などについて書いてゆきたいと思います。

 

20代や30代の方向けに書いています。

 

先にサポートしてくれる機関を見つけたい方は↓

無職をサポートしてくれる就職サイトやエージェント8選! - summersunday’s blog

 

おすすめは↓

 ・就職Shop

・ ハタラクティブ  

 

現在の求人市場

無職状態だったとしても、現在の求人市場は非常に活発で、人手不足となっている業界も多くあります。介護や配送業界など。

 

・転職サイト

・転職エージェント

・派遣会社

・求人誌

 

などを見ることで就職先を見つけることが可能ではないかと思います。

 

何歳まで大丈夫?

29歳、33歳、35歳、39歳などさまざまな年齢制限があるように感じます。自身の経験からいくと、20代は未経験であっても正社員就職を目指せると思います。転職サイトや転職エージェント、ハローワークなどを通じて就職活動を始めると良いかと思います。

 

30代となってくると工夫や職歴が必要となるケースもあります。もしくは資格などで補わなければならないこともあるかと思います。

 

30代前半であれば、派遣会社を通じて工場などに就職するのが良いかと思います。もしくは契約社員などから正社員を目指したり、接客などのアルバイトから正社員を目指すなどが良いかと思います。

 

40代以降に関しては自身の経験がないのですが、ハローワーク等の公的機関の支援を受けるのが良いかと思います。

 

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無職からの就職一問一答形式

 

無職の就職活動は?

ハローワークや若者サポートステーション等でスキルを無料で身に付けられる社会資源を活用して自分が将来就きたい仕事のスキルを身に付けるのが良いと思います。それから派遣会社に登録したり、転職就職エージェントを介して就職を目指すといいでしょう。

 

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無職の引っ越しは?

実家から通える範囲で就職を目指すのがコスト的に良いと思いますが、もし難しいのであれば、親族などに保証人になってもらい家を借りる方法が良いかもしれません。シェアハウスなどは初期費用も安くて良いかもしれません。または寮付きの就職先など。

 

半年以上就職活動中の場合には?

慎重になるのも分からなくはないですが、半年継続している場合には他の方法を模索したほうが良いかもしれません。生活費もかかってくるでしょうし、派遣社員などは比較的スムーズに良い案件を見つけてくれると思います。

 

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無職の年齢によって違う?

20代であればサポートステーションを通じてスキルを身に付けたりすると良いと思います。PCスキルであったり、ハローワークの職業訓練であったり。30代になってくると今までの経験値や健康面などもあると感じます。健康で体力があれば工場ワークなどに挑戦するのも良いかもしれません。40代以降となってくると、特殊スキルというよりは人手不足となっている業界への就職も視野に入れた方が良いかと感じています。

 

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住民税は?

無職の際の住民税は前年の所得に応じて自分で支払わなければなりません。

 

取っておきたい資格は?

・介護系

・簿記(事務職)

・フォークリフト(製造職)

・大型や2種免許(ドライバー)

別記事にまとめてあります↓↓

無職から就職をするために有利な資格とは? - summersunday’s blog

 

アルバイトについて

ブランクが1年以上ある場合にはアルバイトから始めるのが良いと思います。

無職で就職を目指すときにアルバイトはどうすればいい?せずに就職活動に専念が良い? - summersunday’s blog

 

無職の状態について

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・アルバイトもしたことがない無職

・既卒だが就職ができていない無職

・過去に正社員だったが退職した無職

 

など無職といってもさまざまな状態があるとおもいます。 

過去に正社員であった場合には、30代であってもPCスキルや基本的なコミュニケーションができ、健康な状態であれば就職が可能であると思います。

 

既卒の場合には、第二新卒やフリーター限定の転職サイトを通じて就職を目指すのが良いと思います。アルバイトもしたことがない場合には、まずは派遣やアルバイトを始めてみるのもいいかもしれません。

 

既卒や第二新卒は下記サイトがおすすめ↓

20代・第二新卒・既卒の転職ならマイナビジョブ20's!!  

 

無職のときお金どうするか?

・貯金と生活費

・保険ー年金関連は猶予をもらえる!?

・アルバイトなどで食い繋ぐ?

・実家を頼る?

 

お金の心配が出てくると思います。貯金に余裕があれば、それを使いながら就職活動を進めていけばよいかと思います。職歴がある方であれば、経験が活かせる職種で、現在住んでいるところから通えるところを探していくのが無難ではないかと思います。

 

年金は月々の出費として痛いですが、離職したことを証明すれば猶予期間をもらえることもあります。健康保険や市民税などについても、役所に相談してみると良いと思います。離職証明書などが必要となってきますので手続きが面倒かもしれません。

 

アルバイトで食いつなぐ、というのが一番一般的なようには思います。就労した分の時間給が手に入りますので。アルバイト情報誌はコンビニなどで手に入るようになりましたし、スマホなどで探すことも可能です。

 

実家を頼るのも間違いない方法です。普段から関係性を維持しておくとよいでしょう。身内でなくても、親しい友人など頼れるところがあると良いですね。

 

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自分自身の適性を見極めるには?

無職である場合、自分になにが向いているのだろうと悩んでしまうことも多いと思います。

 

また、どんな職種でも長くやっていれば・・・と思うはずですが、慣れるまでに時間がかかってしまって辞めてしまうということも有り得ます。

 

そういったときには、自分の強みなどを把握しておくのが良い方法だと感じます。

 

グッドポイント診断LP では登録するだけで無料で強み(グッドポイント)を診断してくれます。それによって自身が向いている職種などを見ることが可能です。

 

仕事どうやって見つけるか?

・職業安定所(ハローワーク)

・若者サポートステーション(39歳まで)

・転職エージェント

・派遣から正社員

・アルバイトから正社員

・期間工などの契約社員から正社員

・フリーとして稼ぐ

 

無職という言葉でこちらの記事を読んでいる方にとって、転職サイトなどよりもハローワークが有効に感じます。企業は無料で求人を出せますし、ハローワークは積極的に仕事を紹介してくれます。

 

もちろん職業相談にものってくれますし、それらは無料でサービスを受けることができます。コンピュータ端末で希望の求人を探し、相談員さんに持っていくことで推薦してくれる流れとなります。前職で雇用保険に入っていた場合には失業手当などを受け取る手続きもできます。

 

転職エージェントなどは就職活動を無料でサポートしてくれます。スキルや学歴によって紹介してもらえる求人は異なってきますが、たくさんの求人を持っており、適正検査なども実施してくれるところもあります。

 

派遣やアルバイトから正社員を目指すという方法もあります。派遣であれば工場系ワークなどでスキルを身に付けることも可能ですし、小売り店系はアルバイトを継続していくうちに採用されるといったケースもあります。

 

その他、期間工という工場での仕事や、思い切って自分自身でフリーとなり仕事をしていくといった方法もあります。

 

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ブラック企業ではないか気を付けよう

無職でいると、どこでもいいから、とブラック企業に当たってしまう可能性もあります。

 

・給料がやたら高い(未経験で月30万~50万など範囲も広い)

・試用期間が長期

・休みが極端に少ない(年間休日100日以下)

 

などは要注意しましょう。体を壊すほど働くのは良くありません。

 

どうやって希望の職種に就くか?(スキル、職業訓練、資格)

・足りないスキルを確認

・公的な訓練を受ける

(・学校へ通う)

 

希望の職種はさまざまかと思いますが、人気が高いのは事務系職種であったり、高収入な職種であったり、休日が多い仕事かと思います。

 

面接を受けてみて落ちてしまう場合にはスキルを身に付けるか、職業訓練を受ける、資格を取るなどを目指すと良いと思います。アルバイトでスキルを身に付けるということも良い方法だと思います。

 

デザイン系の会社にアルバイトで就労しながら、スキルを身に付けるという方法は非常に良いと思いました。また、ウェブ系のコーディングなども最近では無料で受けられるソフトも存在するようです。

 

・訓練はハローワーク等で情報を得よう!

・アルバイトも正規就労を目指したスキルが得られるものを!

 

個人的には、こうした方法がオススメです。もちろん生活にお金がかかっていて、どうしても時給の高いものを選んでしまうということも理解できますが、なんとか食い繋げれば「スキル」「経験」を重視した方が長期的にメリットがあるように思います。

 

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面接対策として良い方法は?(理由、マナー)

何度か面接をしても難しいのが無職からの就職です。転職エージェントなどに相談するのもいいですし、なにより自分の状況をしっかり説明する必要があると思います。

 

・無職であった理由

・無職期間の過ごし方

 

などは聞かれるものです。直近1~2週間でもいいので、図書館に通ってみたり、PCで求人を探してみたり、なにか資格を得たりするのもいいでしょう。体力づくりのためにサイクリングやウォーキングをするというのもいいと思います。

 

引きこもっていたというのならそれはそれで仕方がないですが、ある程度正直に話しつつ、直近の前向きな姿勢をアピールすると良いでしょう。

 

就職するためのポイントは?

・視野を広げる(さまざまな業界を見る)

・無職であった理由を説明できるようにする

・自己分析(適職を見つける)

・企業側の視点に立つ

・履歴書や経歴書を整える

・身だしなみに注意

 

といった点がポイントとなってきます。視野を広げることで、人手不足の業界を見てみることも就職するポイントです。介護、配送、製造などは人手不足しているようです。無職の理由についても、正直に話す必要がありますが、ある程度ポジティブな言い回しとなるようにしましょう。

 

自己分析については転職エージェントとともに考えるのも良いですし、転職サイトで無料で受けられるものもあります。企業側の視点に関しては、即日勤務可能という点などがメリットだということを理解しましょう。

 

履歴書や経歴書は偽りなく書かなければなりません。添削など公的機関や転職エージェントで受けましょう。身だしなみに関しては、男性であれば散髪などが必要ですし、女性の場合はメイクなども必要となるでしょう。

 

おすすめの職種や業界は?

正社員としてさまざまな業界、職種があります。

・営業

・IT、WEB関連

・接客

・配送ドライバー

・工場

・介護

 

などが候補として挙がるかと思います。どこも求人として多数見ることがあります。もちろん会社によってはブラックなところもあったり、給料が良くても体力的にきつい仕事であったりするかもしれません。精神的にきつい、という可能性もあります。

 

貯金とスキルとバイタリティがあるなら・・・専門学校やフリーとして独立

・専門学校に通う

・フリーとなり独立

 

専門学校などに通うことで学んでいくという方法も、資金的な余裕があるのであれば良いと思います。

 

もしくはフリーランスとして働くという手法も出てきています。

田舎フリーランス養成講座 | 地方独立を支援する移住型体験プログラム「田舎フリーランス養成講座」の公式サイトです。

 

体力に自信があるなら・・・製造業!

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 ・製造業で期間工

 

製造業で愛知県や静岡県などで期間従業員として働くのもオススメです。

月に30万~40万円ちかくの収入が手に入りますし、正社員登用という道もあります。

 

工場求人ナビ

 

工場求人ナビで求人を見てみる

 

まったく就職ができないときには・・・専門家に相談を

・健康面の状態かも!?

 

学校へ通い直したり、訓練校へ行ったり、スキルを身に付けるよう努力したり、資格を目指したり、そうした場合で試行錯誤した状態でも就職できないときには、専門家(大人の発達障害等専門医)に相談するべきタイミングかと思います。

 

健康であるのであれば、アルバイトなどから就労を目指す方法が良いと思いますが、健康面で何かしらの不安がある場合には、医師などにも相談すると良いかと思いますし、病院にソーシャルワーカー様などがいる病院であればそういった支援を受けることもできると思います。

 

もしかしたら、最近言葉を聞くようになった発達障害という可能性もあります。わたしの知人でも話しているかぎりは障害?と感じる方でも、物忘れなどがあったり、注意欠陥などの症状で悩んでいて専門の意思に診断をいただいた方もいます。

 

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さいごに:改めておすすめ

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無職の場合の就職方法について書いてみました。

 

ハローワークは活用すべきですし、アルバイトなどはスキルや経験を重視して選択すると良いと思います。

 

・期間工:工場求人ナビ

・フリーランス:http://inaka-freelance.jp/

・エージェント活用:20代・第二新卒・既卒の転職ならマイナビジョブ20's!!  

 

なども良い方法のように感じます。

 

転職サイト、エージェントのおすすめは↓

 ・就職Shop

・ ハタラクティブ  

 

自己分析ツールには

グッドポイント診断

 

もしくは、自身の健康面などの不安の場合には専門家に相談するのが一番だと思います。仕事が見つからず生活に困窮し、生きる気力を失うより先に、専門家や相談員と出会えることを祈っています。

 

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