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忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

「今日彼に振られました」のベストアンサーは浜田省吾の【悲しみは雪のように】を聞け

浜田省吾さんがとても好きです。

とても素敵な歌で。

 

悲しみは雪のように、の歌詞を読みながら、

 

失恋中のお知り合いの方へ向けてメッセージを。(あと片想いに破れまくっている自分へ)

 

yahoo知恵袋の質問で、「今日彼に振られました。おもいっきり泣ける歌を教えてください・・・30歳女」という質問がありました。その回答は、悲しみは雪のように、でした。

 

今日彼に振られました。おもいっきり泣ける歌を教えてくださ... - Yahoo!知恵袋

 

失恋中のあなたへ、悲しみは雪のようにを届けたい

動画リンク

www.youtube.com

 

 

知恵袋のアンサーについて

お察し致します。
私も振られてこれ聴いて泣きましたので・・・
32歳男。 

というものでした。素敵ですね。泣ける!ちょうどええ年ごろのお二人。余計なお世話をしたくなるものです。

 

歌詞

君の肩に悲しみが
雪のように積もる夜には
心の底から
誰かを愛することが出来るはず
孤独で
君のからっぽの そのグラスを
満たさないで

誰もが泣いてる(I'm crying for you)
涙を人には見せずに(You're crying for him)
誰もが愛する人の前を(He's crying for her)
気付かずに通り過ぎてく(She's crying for me)

君は怒りの中で
子どもの頃を生きてきたね
でも時には
誰かを許すことも 覚えて欲しい
泣いてもいい
恥じることなく
俺も独り泣いたよ

誰もが泣いてる(I'm crying for you)
涙を人には見せずに(You're crying for him)
誰もが愛する人の前を(He's crying for her)
気付かずに通り過ぎてく(She's crying for me)

君の幻想 時の中で
壊れるまで 抱きしめるがいい

誰もが泣いてる(I'm crying for you)
涙を人には見せずに(You're crying for him)
誰もが愛する人の前を(He's crying for her)
気付かずに通り過ぎてく(She's crying for me)

悲しみが雪のように積もる夜に……

 

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歌詞の好きなところ

最初の歌詞とメロディーで一気にひきつけられます。

「君の肩に悲しみが、雪のように積もる夜には」

 

悲しみが雪のように積もるなんて、相当悲しい出来事ですよね。それこそ、彼氏に振られるくらいの。結婚しようと誓ったはずなのに。なんて状況でしょうか。

 

すぐあとに

「心の底から誰かを愛することが出来るはず」

 

一瞬、どういう意味か分からなくなる気もしますが、失恋だけが悲しみでもないということでしょうか。もしかしたら、何か辛いことがあった夜なのかもしれません。仕事で失敗をしたりだとか、想像もしたくないですが、友人とケンカをしたりだとか、誰かが亡くなったりだとか。

 

誰もが泣いてる(I'm crying for you)
涙を人には見せずに(You're crying for him)
誰もが愛する人の前を(He's crying for her)
気付かずに通り過ぎてく(She's crying for me)

 

この英語の部分、僕は君のために泣いている、君は彼のために泣いている、彼は彼女のために泣いている、彼女は僕のために泣いている、と泣いている人が一周してます。なんだかいろいろ勘繰ってしまいますね。

 

泣いてもいい恥じることなく俺も独り泣いたよ

 

かっこいい歌詞ですね。これ歌いながら、カラオケで胸を貸したいものです。そのあともうひとつの土曜日を聞いて、この週末の夜は俺にくれないか、なんて言ってみたいです。この週末の夜はおれにくれないか?

 

浜田省吾さんがめっちゃかっこいい

めちゃくちゃかっこいいんです。こんなセリフ言えるかな?っていう歌詞が出てきます。いつか使いたい、最強必殺かっこいいワードです。

 

孤独で君のからっぽのそのグラスを満たさないで

 

なんてかっこよすぎません?孤独で、グラスを満たさないで。もっと何かを詰め込んで、という意味ですよね。なにが言いたいか上手く表現できませんが、生きていく中で、「孤独」という時間もあると思うのですが、悲しいことがあったからといって、ずっと孤独でいないで、何かで満たしてほしいと願う優しさだと思います。

 

君は怒りの中で子どもの頃を生きてきたねでも時には誰かを許すことも覚えて欲しい

 

怒りの中で小さい頃を生きてきたとは感じていませんが、辛い経験もあったように思います。誰かを羨んだり、妬んだり。自分より環境がいい人をうらやましがっても何も変わりません、自分の人生を進みたいと強く感じます。

 

浜田省吾さんの好きな曲に、「もうひとつの土曜日」というのもあるのですが、それもめっちゃかっこいいです。

 

もう彼のことは忘れてしまえよ、まだ君は若く、その頬の涙、乾かせる誰かがこの街のどこかで、君のことを待ち続けてる

 

という部分があります。もう彼のことは忘れてしまえよ、なんてセリフ言ってみたいですね。言うぜ!まっとけよ!

 

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あとがき

やっぱりだいぶナルシストなんだと思います、ぼく。

 

こういうセリフ言いたいなあ、とか。こういう歌詞が響くなあ、という言葉はだいたいかっこいい人が使う言葉に感じています。いいよね!

 

浜田省吾さんの歌、初めて聞いたのはラジオでした。

車のカーステレオから聞こえてくる歌に、聞き入ってしまいました。

 

なんだか5月で憂鬱なのもあり、さらに若干悲しい出来事もあり、そして予定パンパンに詰め込んだ5月~6月への不安もあり、仕事も忙しく、切ない気分に浸りたくなり、今日は浜田省吾さんや、河島英五さんを聞いていました。

 

目立たぬように、はしゃがぬように、似合わぬことは無理をせず、人の心を見つめ続ける、時代おくれの男になりたい(河島英五さんの時代おくれ)

 

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