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眞子さま結婚延期。週刊誌報道と勝手な推測・今後の展開・皇族の結婚に関してーー適齢期男子のひとりごと

眞子さま 25年のご足跡 (別冊宝島 2605)

 

眞子さま結婚延期

概要

日本の皇族、眞子内親王(26)と小室圭さん(26)の結婚が延期となった。

そのことについて・・。一般人があれこれ。ゲスい想像をしながら。ご要望があればすぐにでも記事は消しますので。

 

お二人のお気持ち文書

私たちは、今まで結婚に関わる様々な行事や結婚後の生活にむけて、二人で話し合い、それぞれの親や関係する方々と相談しながら準備を進めてまいりました。しかし、その過程で、現在予定している秋の結婚までに行う諸行事や結婚後の生活について、充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました。

 これまでのことを振り返ってみたいと思います。昨年5月、予期せぬ時期に婚約報道がなされました。このことに私たちは困惑いたしましたが、結婚の意思を固めていたことから、曖昧な状態を長引かせない方がよいとの判断をし、当初の予定を大きく前倒しして婚約が内定した旨を発表することにいたしました。婚約の内定発表に際しては、多くの方々がお祝いのお気持ちを寄せてくださったことを大変有り難く思っております。その後、昨年11月には、それ以降の諸行事の予定を立て、発表いたしました。

 しかし、色々なことを急ぎ過ぎていたのだと思います。ここで一度、この速度が自分たちに本当に合っているのかを慎重に考えるべきでしたが、婚約の内定発表に関しても、それ以降の事柄に関しても、私たちはそのまま前に進むという選択をしてまいりました。

 今、私たちは、結婚という人生の節目をより良い形で迎えたいと考えております。そして、そのために二人で結婚についてより深く具体的に考えるとともに、結婚までの、そして結婚後の準備に充分な時間をかけて、できるところまで深めて行きたいと思っております。本来であれば婚約内定の発表をするまでにその次元に到達していることが望ましかったとは思いますが、それが叶わなかったのは私たちの未熟さゆえであると反省するばかりです。

 これらのことを踏まえ、それぞれの親や関係の皆様と相談を重ねた結果、この度、今後の私たちの結婚とそれに関わる諸行事を、これから執り行われる皇室にとって重要な一連のお儀式が滞りなく終了した後の再来年に延期し、充分な時間をとって必要な準備を行うのが適切であるとの判断に至りました。

 一度決めた予定を大幅に変更することは、私たちの結婚に快く協力してくださっている方々に多大なご迷惑とさらなるご負担をおかけすることとなり、大変申し訳なく思っております。

 私は、結婚に関わる諸行事を延期したい旨、天皇皇后両陛下にご報告申し上げました。両陛下は、私たち二人の気持ちを尊重してくださいました。

 私たちは、この度の延期を、新たな生活を始めるための時間を作る良い機会と考え、その時間を大切に、結婚までの期間を過ごしてまいりたいと思います。

 

眞子さま、小室圭さんとの結婚延期でお気持ち「未熟さゆえ」 宮内庁は週刊誌報道との関係を否定 (AbemaTIMES) - Yahoo!ニュース

 

まとめると

・準備の時間的余裕がない

・2017年5月の婚約報道に困惑したが曖昧にせず進めた

・十分な時間をかけたい

・時期は皇位継承後の落ち着いてからが良い

・両陛下には報告済み

 

という内容がとても丁寧な言葉で書かれている文書です。

 

週刊誌報道とは?

無関係とされる週刊誌報道ですが、小室圭さんのお母様、小室佳代さんがさまざまな問題を抱えているとのこと。

 

・400万ほどの金銭トラブル

・親戚と断絶状態

・宗教

・夫と死別後に婚約者がいたが、他にも囲っている男性がいた

・霊媒師と行動を共にする

 

あくまで事実かわかりませんが、聞くと恐ろしい内容ですよね。

 

金銭トラブル

圭さんのお父様と死別後に、交際に発展し婚約をしていた男性がいた

生活費、大学入学費、留学費などに使われていた

男性は財布のように見られるのが嫌で婚約破棄、貸与した分の返却を望む

お金は「贈与」だったと小室さん側が主張

 

という流れのようです。

 

ひとりごと

小室圭さんが10歳のころにお父様が亡くなられたそうです。

その後、交際に発展する男性が現れるのもまったく問題ないかと思います。50代の方なので、今よりもずいぶん女性の社会進出が厳しかったでしょうし。

一見すると、婚約してて実の息子のようにお金の面倒みてたけど別れるからお金返してっていうスタンスに見れます。400万は相当な金額ですしね。小室さん側も、婚約破棄したのだから、今更お金返してはナシでしょうよ、という感じになるような気がします。婚約中はどんな生活だったんでしょうね。夫婦同然で、男性が仕事に集中できる家庭環境だとすれば、返却しなくてもよくなりそうな。そのへんがキーポイントとなりそうな。

返却を求めた際には、贈与だったと弁護士も通して主張したそうです。男性側も小室さん側もどちらの立場も理解できなくはないですが、男性側はお金返してもらえたら週刊誌などに話すこともないのでしょうか。もしかしたらお金むしられて、しかもやばいヤツっぽいのに、息子は玉の輿かよ、それは許さん、みたいな感情があるんでしょうかね。

 

親戚と絶縁状態

小室圭さんのお父様、小室敏勝さんが亡くなられた原因は自殺のようで、横浜市役所の職員だったようです。明治大学建築学部を卒業後に就職。

 

自殺原因は

「精神疾患」という説と、

「マンション購入をめぐり金銭トラブル」という説があるようです。

 

祖父も後追い自殺をしてしまい、その遺産を母親の佳代さんが求めたことから絶縁状態に。

 

ひとりごと

お父様が公務員という安定した職業で、ある程度の安定があったとは思うのです。自殺というのは、大変悲しいですが、それが子供の結婚に影響するかと問われるとそうでもない気がします。

マンション購入の際の金銭トラブルは、妻と妻の祖父との関係もあったとの報道もあり、もめたのかもしれません。公務員でもサラリーマンでも家の購入は相当な金額なので、かなり精神的な負荷もあったのかもしれません。

祖父の後追い自殺もとても悲しいことですね。しかし遺産に関して、どの程度のものがあったか分かりませんが、小室さん母は特に何も言える立場にない、という印象を持つのですが、出しゃばっちゃったのでしょうか。そうであれば親戚との関係悪化も否めません。

 

宗教

○○学会という説もあったり、

大山ねずの命神示協会という説もあったり。

 

もともとはお母様の祖母がリウマチという病気が原因で入信したようです。

そこからお母様も信じるように。

 

ひとりごと

宗教は自由だと思います。大山ねずの命神示協会は知らなかったので、怪しいというイメージが先行してしまいます。どういう宗教なんでしょうか。

新興宗教に関してはかなりイメージがよくないので、眞子さまが嫁ぐ先としてどうなのかという意見は出ても仕方がない気がします。本人が入っていなければいいと思うのですが。

自分自身で当てはめてみると、もし聞いたことがない宗教だったらショックかもしれませんが、好きになって、結婚したいと思う相手が信じているなら大丈夫、と感じるかもしれません。たぶん好きにならないだろう、という謎の感覚があります。周りで聞いたことないですし。知っている宗教であれば、自分は寛容ですが、もしかしたら家族が反対するかもしれない、という気はしています。

 

他にも囲っている男性がいた

ネットで調べたかぎりですが、小室圭さんのお母様は、金銭トラブルがあった婚約者とは別にお付き合いされていた男性がいたそうです。それがどういう関係かわかりません。彫金師という職業の方のようです。ネックレスなどを創作される職業のようです。

 

時期としては、この彫金師との交際後に婚約者とお付き合いしているという時系列のようです。

 

ひとりごと

同時期であれば言語道断ですが、そうでもないのであれば別に何の問題もないような気がします。ただ、お母様のほうが養うような状況で暮らしていたそうで、それを見て小室圭さんが「いいかげんにしてほしい」と別れを促したそうです。早くに父親をなくしたのであれば、物ごころついた時分にヒモみたいな男性がいたらどうにかしたいと思うのだと思います。子供にはお金のことは考えさせないことが美徳なんて言われますが、小室さんは大変な経験が多いように思います。

 

霊媒師

宗教関係の方のようですが、やっぱりちょっとよろしくない気が・・。

小室さんのお母様が通われていた喫茶店の方が証言した内容のようで、霊が見えると言う方だったそうな。

 

ひとりごと

宗教は入り込みすぎるとよくない!

 

小室圭さんのプロフィールについて(のひとりごと)

高野山真言宗歓成院 大倉山アソカ幼稚園

国立(くにたち)音楽大学附属小学校

中高と品川のカナディアンインターナショナルスクール

2010年4月(18)、国際基督教大学(ICU)教養学部アーツ・サイエンス学科(在学中にカリフォルニア大学ロサンゼルス校へ1年半交換留学)

 

エリート感ただよう学歴!インターナショナルスクールは純日本人で通うというのは何か意図があったのでしょうか。お母様が教育熱心なんでしょうかね。ICUは偏差値も非常に高いみたいですし、アメリカ留学も素晴らしい経歴ですよね。

 

2015年4月(23)、三菱東京UFJ銀行入行、丸の内支店配属

2016年夏(24)、 同行を退職、理由は「弁護士になりたい」

2016年頃(24~25)、奥野総合法律事務所・外国法共同事業勤務、パラリーガル

2017年4月、一橋大学大学院にて国際企業戦略研究科経営法務専攻(夜学)

 

銀行はとても良いファーストキャリアだと感じます。しかもメガバンク!さすがエリート!丸の内支店はかなり評価されているみたいです。1年で退社なので、何かあったのだと思いますが、銀行はかなり日本的企業環境だと思うので、インターナショナルスクールで育った方には異様だったのかもしれません。その後は司法試験の勉強中というような状態だそうで。その後のキャリアの期待から見たら、全然エリート街道なのでよいかと自分は思うのですが。

 

家柄ってなんだ?

家柄家柄と言われるのですが、一体どういうことをでしょうか。

家の尊卑・地位。家の格式。また、それのよい家。が定義です。

 

先祖が立派、というのが大事なことのようですね。

たとえばが知りたいので調べてみたところ・・・・

 

・旧家(先祖代々続く家)

・品行方正、質実剛健、礼節謙虚、博学美学

・むかし庄屋だった(村の首長)

・医者、弁護士、国家公務員、外交官、大学教授、パイロットなどの家庭

 

が良い家柄って言われるそうですよ。

 

女性皇族の嫁ぎ先

・高円宮家の次女典子さんー出雲大社の宮司を担う旧男爵家の千家国麿さん

・天皇、皇后両陛下の長女(紀宮)清子さんー東京都職員の黒田慶樹さん

・昭和天皇の三女(孝宮)和子さんー「五摂家」の一つで旧公爵家の鷹司平通さん

・昭和天皇の四女(順宮)厚子さんー旧岡山藩主家の池田隆政さん

・昭和天皇の五女の(清宮)貴子さんー旧佐土原藩主家で日本輸出入銀行(当時)勤務の島津久永さん

・故三笠宮さまの長女、甯子(やすこ)さんー旧熊本藩主家の細川家から五摂家の近衛家の養子となった近衛忠煇さん

・故三笠宮さまの次女容子さんー茶道裏千家の千宗室家元

 

東京都職員は「異例」だったそうですが、十分安定だと感じます。秋篠宮さまのご学友だったそうで承認されたのだとか。

それにしても、他の方々は素晴らしい方ですね。旧○○藩主と聞くと、歴史の教科書のことじゃないの、なんて感じてしまいます。

 

宮司とか、茶道の家元とか、どれくらいの収入なんでしょう。気になる~~!

 

一時金があるらしい

 眞子さまには、1億2500万円ほどが出る予定だとか。

 

・品位を保つため(装飾品とか?)

・警備

・皇族ならではの交際費

・家計が苦しくてもパートに出るわけにはいかない

 

 

身元調査とか無かったの?

眞子さまの婚約の際に身辺調査などが無かったのか気になりますよね。

 

皇族と結婚される方の身辺調査では、

・本人の幼少期からの交友関係

・両親、親戚の交友関係

 

すべてが調査されるそうです。先祖についても調査があるような。

 

雅子さまのお父上は外交官、紀子さまのお父上は大学教授だそうで、やっぱりお家柄が良いのだなーと。雅子妃と小和田家の闇、なんてサイトもあるようですが、正直4代前とかどうでもいい、と思うのは現代っ子の一般人だからでしょうか。

 

一般企業の身元調査

ついでに調べてみました。銀行などは親族の借金なども見たりするなんて噂を聞きますが・・・。

 

転職の場合は、「在籍」「役職」「素行」など。

不倫、借金、素行不良などが出てきたりすることもあるようで。

離婚、犯罪歴などを興信所を使って調べることも。

 

警備、法律関係などは慎重なようですね。こうみると、法律事務所勤めの小室さんは、身元調査しなくても大丈夫そう、な印象を持ちます。

 

今後の展開予想

・延期して結婚

・破談

・その他

 

など考えてみます。あくまでひとりごと、として。

 

延期して結婚

ディズニーっぽいハッピーエンディングでは?皇族としては異例だけど、愛の力が勝りました、で素敵だと思いますよ。自由恋愛でいいじゃないですか。皇族だって人間ですもの。選挙権だとか無いらしいですが。

400万くらいどうにでもなるでしょうし。経済大国日本の皇族なのですから。

眞子さまも小室さんも、政府の関連団体などであれば働きやすいでしょうし。掲示板サイトでは、そういうのも許さないなんて声がありましたが、そういう人に限って大した税金払ってないってオチかと。自分も恥ずかしい年収ですが。

小室さんが司法試験に合格、くらいのニュースがあれば十分な気がします。国民ハッピー!

 

破談

大手のメディアや新聞などでも報道されているものです。2020年まで延期となり、延期している最中に「何かしら」起こって破談という。

 

眞子さまが説得される

誰が説得するかわかりませんが、皇族の誰かが強く説得するのか、周りの悩む姿や世間の声を聞いて眞子さまご自身が決断するのか・・。そんなパターンも有り得る気がします。表向きはそういう報道にはならないでしょうけど。

 

小室さんが身を引く

世間からのバッシングが相次いで自分から身を引く、というパターンも大きく有り得る気がします。

 

その他

あまり考えたくないシナリオですが、個人ブログの無くなってもいい記事なので。

・事件が起きる

・小室さんor親族の自殺

そんな最悪のシナリオがふと浮かんでしまうのは、考えすぎな僕の夢想であってほしいです。

 

さいごに

個人的には、お二人が延期されてしっかり準備が整ってご結婚がよいと感じます。海外勤務などは難しいかもしれませんし、現状の法律事務所の事務職では家計的に厳しい気もします。司法試験合格がやはり一番の処方箋かもしれません。

勝手に自分が小室さんの立場だったらと考えましたけど、婚約したのだから、なにかしら宮内庁の口利きで仕事紹介してもらうなどを画策しました。クズ思考ですね。

勝手に父親の立場でも考えましたが、別に一緒になればいいんじゃないかとは思います。世間の声は気になるかもしれませんが、本人たちが良いならば。

宮内庁の職員だったらと考えましたが、昔の人の思考回路なら、どうにかして説得して破談にもっていき、家柄の良い皇族の嫁ぎ先にふさわしい方を見つけてくる、のが優秀な永田町の論理をもった官僚なのかもしれません。ただもはや時代が時代なので、皇族のころより苦しい生活になるかもしれないから就職先をたくさん確保しておく、ということをするのかなあと。

いろいろと考えすぎな気がしますが、生まれた瞬間から、プライベートほぼ皆無なので大変だなあと思いました!

 

以上!

 

要請あればいつでも消しますので。