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大学を辞めて目標へ進むあなたへ!松下幸之助の名言を届けたい

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こんにちは。

友人に、大学を辞めて目標へ進む人がおりまして。

その方に松下幸之助の名言を送りたいと思いました。

 

リーダーになる人に知っておいてほしいこと

 

松下幸之助の名言より、目標へ進む人へ

はじめに

友人に、大学を辞めてまで目標に向かっている人がいます。東京の大学を辞めて、地元で目標の職業になるために進んでいるそうです。そんななか、すこし目標から遠ざかる出来事があったようで、なんと声をかけたらよいものかと思ったのですが、偶然ラジオで取り上げられていた松下幸之助さんの名言があったのでご紹介いたします。パナソニックの経営者です。

 

名言:失敗の大半は成功するまでに諦めてしまうことが原因

世の中に変化し、流動しているものである。一度は失敗し、志を得なくても、それにめげず、辛抱強く地道な努力を重ねていくうちに、周囲の情勢が有利に転換して、新たな道が開けてくるということもあろう。世にいう失敗の多くは、成功するまでに諦めてしまうところに原因があるように思われる。最後の最後まで諦めてはいけない。

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行きたい会社に落ちたとしても、目標を持って進めば叶うと思うよ

行きたい会社の選考に落ちたり、働きたいと思っていたところで働けないとしても、別の方法で同じような仕事ができる方法がたくさんあると思います。もしかしたら、そこでしかできないということも世の中にはあるのかもしれませんけれど。あとは1度落ちたらそれから数年は受けられなかったり。自分にはそこまでのこだわりが無かったので、そういう意味ではたいへん羨ましいと感じています。

 

そこまで明確な目標を持っているのが羨ましい

自分も大学時代は苦悩していたように思います。なりたいと感じていた職業にはつけませんでした。その職業につけないと感じたのは、自分自身の能力もありますし、体力面なども影響します。わたし自身は、青年海外協力隊だとか、国際NGOだとか、外交関係の仕事をして、海外で働きたいと感じていました。それもヨーロッパやアメリカではなくて、できるだけ開発途上国で。しかし大学時代にインドへ留学をしたときに、相当に体調をくずしまして、自分には向いていない、と感じてしまったことがきっかけです。それからしばらくは憂鬱で何もやる気がない日々を過ごしていたように思います。わたしの友人は、大学を辞めてまで目標に向かって進みたいという熱意があり、そこが自分にはなかったものなので大変まぶしく感じています。まるで自分が追えなかった夢を追ってもらっているかのように。

 

失敗して苦悩している自分に酔っていては進めない、サクセスストーリーをまい進しよう

すこしだけ、アドバイスというか言っておきたいと思うこともあります。というのもとてもお調子者で、いろんな話をしてくれるのですが、どうやら少し自分に酔っているのではないかと感じる部分もあるのです。本当に愚直に進んでいますか?大学を辞めて自由な分の時間を有効に活用できていますか?本人には直接聞けませんけれど、もし失敗や苦悩すら楽しめているとしても、それに甘んじて行動が遅くなっていては目標から遠ざかってしまうと思うのです。大学を辞めてまでも注力したい、そう思ったのであればぜひともパワーをぶつけて欲しいと思います。

 

辛抱強く地道な努力を

さいわいにも、ブログやSNSで個人が発信できる時代です。ブログを読ませていただいたこともあります。面白い企画をしたり、影響力をもった発信ができる人です。自己ブランディングも上手な方なのです。読んだときにはコメントさせていただくこともありますし、SNSなどで近況を聞かせていただくこともあります。思わずいいねしたくなるような、思わず自分の周りの人にも伝えたくなるような、そんな発信を待っています。

 

失敗の大半は成功するまでに諦めてしまうことが原因。続けてくださいね。

 

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*1:松下幸之助の名言・格言|失敗の大半は、成功するまでに諦めてしまうことが原因

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