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忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

民進党代表選について候補者のプロフィールや政策の違いについて

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民進党の代表選について興味があり書き記したく。

政治に興味のある無学なサラリーマンです。

 

 

枝野幸男学生に語る 希望の芽はある

 

民進党代表選の候補者と政治見解について

最初に

政治に関するトピックです。

選挙は党に入れるか、顔で決めるか、というレベルで無学な人間の個人ブログです。ご容赦ください。

 

 

人間的には枝野氏、政策的には前原氏を推しています。

つまり、どちらも代表として素敵でふさわしい人物だと感じますし、野党第一党としての熱い意見もお持ちなので、大変期待しております。

 

政治討論番組が好きで、最近はニュースをよく見ています。お二人とも、国民に訴える熱意を感じますし、どちらもとても頭が良くてしっかりとした考えなので、聞いているだけで、この人たちが作る社会はいまより素晴らしいのだろうな~と考えています。そんなふうに考える人間の、個人ブログです。

 

プロフィールから、争点についてと、わたし個人の考えも併せて書いてみたいと思います。

 

お二人のプロフィール概略

 

枝野幸男さん

東北大卒。弁護士、官房長官、民主党幹事長、民進党幹事長。民進党憲法調査会長。53歳。埼玉5区。衆院当選8回。

 

前原誠司さん

京大卒。京都府議、民主党代表、国土交通相、外相。民進党「尊厳ある生活保障総合調査会」会長。55歳。京都2区。衆院当選8回。

 

野党連携について

 

枝野さん

一致できる範囲で最大限努力。日本ファーストは自民党の補完勢力の可能性が高いと見ている。

 

前原さん

理念、政策が合わないところとの協力はおかしい。基本的に民進党候補者を全国に立てる。小池都政は一定の評価。

 

わたしの考え

共産党との選挙協力は否定してほしい。前原さんの意見が野党第一党としての立場として良いと思う。

日本ファーストとは協力姿勢でも良いと考えます。なので枝野さんのようなスタンスの発言をしてしまうと、のちのち協力しにくくなると思っています。

 

消費増税について

 

枝野さん

現状では上げられない。消費不況。

 

前原さん

恒久財源の担保に責任をもつ。逃げずに議論。子育て、教育など成功体験を積むべき。

 

わたしの考え

このあたりはいち消費者として上げてほしくない、というのが本音です。しかしながら、上げなければ国債などどんどん国の借金が増えていくというのはまずいと思います。将来の世代へ借金をツケるってことですもんね。結婚を夢見ているので子供世代が自分たちよりも苦しい生活をするというのはいやです。かといって、消費税を上げて福祉や社会保障がよくなるようなイメージもあまりつきません。自民党は次の選挙は消費税を上げるって政策なのでしょうか。

 

脱原発

 

枝野さん

原発ゼロを目指す。工程表を作成し、年内にも法案を提出。

 

前原さん

2030年代の原発ゼロを目指し、あらゆる資源を投入。

 

わたしの考え

愛知県の生まれです。原発は電気代が安くなるのであれば稼働させてもよいと思う、という意見をもっています。駅前などでよく原発反対のデモを見ますが、あまり共感できません。原発よりも安全で、代替可能な発電ができるのであれば、ゼロにしてもよいと思います。それがいつかは自分では想像できません。

 

改憲

 

枝野さん

積極的に議論を進めるべきものは今はない。安保法は違憲。安保法の違憲部分は見直す。

 

前原さん

政権を目指す政党として議論をリード。安保法は違憲であるが、アメリカとの約束もあるため外交は現実路線。

 

わたしの考え

改憲について、自衛隊のことがメインなことだと思います。自衛隊を明記することは、わたしは必要だと思います。自衛隊の方々が働きやすくなることと、日本の安全が一層高まると感じるからです。前原さんの意見がとても共感しました。安保法については政権を取ったとしても白紙に戻すことはアメリカと相談する、という部分に。約束したのが前政権であっても、国家として結んだことは破棄できないという部分です。外交安全保障は現実路線、というところは政権が変わったとしても安心できると感じました。

 

お二人ともに期待していること

将来結婚したいと考えているものの、若者が結婚に向けての明るい未来を想像できない、というところは、ダイレクトに自分に響きます。

子供ができたとして、自分の稼ぎで育て上げることができるのだろうか、と。

フルタイムの正社員でありますが、不安です。

 

アベノミクスでの企業が儲けることで、経済のトリクルダウン?が起きて誰もが景気の上向きを感じられるという部分も、理解しているつもりですが、なかなか自分には景気が良いと感じられません。ボトムアップ型の社会システムの構築、という部分も、民進党に投票することでよくなるかもしれない、と感じました。

 

お二人とも、無学な自分でも知っている政治家で、どちらも発言も素晴らしくて、かっこいい政治家だと感じます。あまりにもいまの民進党のかんじだと政治がうまくまわっていないと思いますので、もうすこし議席を増やしてほしいというのも正直な感想です。

 

えらく真面目な記事となりました。

こんな記事も書いています。

好きな政治討論番組!よく出る論客についてや番組スタイルについて語らせてください。 - summersunday’s blog

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