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モーレツ世代管理職が居るうちは若手社会人の働き方改革は難しい?「残業どんどんやるヤツを評価する」

こんにちは!

 

上司が残業大好きで、とても消耗したことがあるなかむー(@yuyachama)です。

 

働き方改革が叫ばれる昨今、実際に会社の中での働き方は変化しているのでしょうか?やはり従来の残業をどんどんやるヤツ、が評価されているのでしょうか。モーレツ世代の管理職に悩む世代の本音から、どうした働き方が理想なのか、どのようにその環境を作っていくかについて考えていきます。働き方に悩む若手社会人の共感をいただけたら嬉しいです。

 

実際に会社に変化をもたらしたり、転職をして働き方を変えたいと思う方への方法も一緒に考えてゆけたらと思います。「まだモーレツ上司で消耗してるの?」

 

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モーレツ世代管理職に立ち向かおう

モーレツ世代概要

・自らの身も家庭も顧みずに働く

・団塊の世代(1947年~1949年生まれ)に顕著

・残業が当たり前

・社畜、仕事中毒

 

日本の高度成長期にサラリーマンとして勤め、働けば働くほど豊かになっていった世代。

企業に粉骨砕身で尽くし働くことを生きがいとする。

 

いまでもそうした価値観への憧れを持つ人も多い。経営者としては絶好の人材ともいえる。

 

残業が多いと評価を得られる!?

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・「残業どんどんやるヤツを評価する」

・24時間戦えますか?

 

会社員の評価は何で決まるでしょうか?売上?プロジェクトの成功?連帯責任?

 

ほとんどの会社は、上司からの評価だと思います。いくら失敗が多くても、数字が上がらなくても、気に入られている社員の評価は高いものです。

逆に、どれだけ実力があっても上司とソリが合わずに上司の言うとおりに仕事ができない人は評価が一定以上上がらない、なんてことも。

 

もちろん最近では少ないと思いますが、いわゆるゴマすりであったり、上司の顔色を伺いながら仕事をしたり、そういったスキルも対人コミュニケーションとも呼べるかもしれません。

 

しかし、24時間身を粉にして働く時代ではなくなりました。残業どんどんやるヤツを評価する上司?そんな人は放っておいていいのではないでしょうか。

 

上司がモーレツ世代で悩んだら・・

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・異動希望

・耐える?辞める?

 

先進的な会社に勤めている方からすると、本当にそんな上司いるの?という感覚かもしれませんが、わたしが居た会社の管理職はほぼみなさん残業大好き、土日も出勤する、という手法で管理職の座を勝ち取った方ばかりでした。

 

そういった上司の中にも、働き方を考えたり、バランスを考えてくださる方もいますし、自分たちが通ってきた道を後輩にもさせようとする上司もいます。もし上司がモーレツ世代であった場合、間違いなく残業時間が増えますし、明日でよい仕事にも取り掛からなければならなくなります。

 

そんなときは、「異動希望を出す」「上の人へ相談する」「転職する」というカードを切ることを考えてもよいと思います。わたし自身、モーレツ上司の下で体調が崩れるまで働きました・・・。「自分ちょっと異動したいんですが・・・」と申し出ましょう。理由はオーバーワーク、恥ずかしい気もしますが、理想の働き方が叶うなら、まして体調を崩してからでは遅いです。

 

働き方改革はいつ?

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・少子高齢化

・育児、介護のバランス

 

そういった面や、過労死自殺などによるものから働き方改革が政府主導で行われています。

最近の大学生などに聞くと、「サラリーマンとして身を粉にして働くのはイヤ・・」という考え方を持つ方も多くいます。

 

高齢化が進むにつれて、会社は人材不足となります。売り上げを維持するために社員たちへの負荷が増え、働き方がより一層過酷となっていく未来が予想されます。

またいままで会社に属していれば、年功序列、終身雇用によって守られてきた家計も、昇給が減り、夫婦共働きをしなければ成り立たないということも起きます。

 

働き方改革で、育児をしながら働ける環境であったり、在宅勤務、短時間労働、などの働き方も模索され始めています。

 

ワークライフバランスについて

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ワークライフバランスという言葉は、いままでモーレツ世代からしたら、ワーク10:ライフ0という割合であったのかもしれません。

 

人生におけるワークの割合は減ったとしても食うに困るということは無くなってきたように思いますが、それでも会社員として責任感を持つ方は、ワークの割合を増やさざるを得ない状況にあります。

 

また女性の働き方についても、「育児orキャリア」のどちらかしか選択できないといったことが無いように、また出産育児で仕事を離れた方の復帰がしやすい環境になるように、ということが問題提起されています。

 

わたし個人としては、平均並みの暮らしはしたいけれど、かといって激務で心身ともに壊れるような働き方はしたくない、というまさに現代っ子のような価値観を持っています。

 

実際にワークライフバランスをうたう会社は増えたものの、社員全員が理解をもっている企業は少ないのではないでしょうか。

 

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