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summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

洋画を見ても、1回じゃ理解できない、でも楽しい(ディパーテッドおすすめです)

オススメ オススメ-映画
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こんにちは。

 

タイトルのアホっぷりが否めない。今日もハッピーチャッピーで一日を過ごしました。

 

ディパーテッドって見たことありますか?

 

ディパーテッド (字幕版)

 

 

ディパーテッドは洋画のオススメ!

あらすじ

2人の警察官が、一人は犯罪組織への潜入捜査員として、もう一人は犯罪組織からの内通者として、それぞれの内通者(ネズミ)を探し出すため、お互いの内通者として情報を探り合う。命がけの探り合い。

 

詳しいところは下記リンクがベスト!

ディパーテッド | :映画のあらすじと詳しい解説、批評

 

登場人物

サリバン:エリート警察官(マットデイモン)

ビリー:潜入捜査官(レオナルド・ディカプリオ)

コステロ:闇社会のボス(ジャックニコルソン)

 

おもにこの3人!

 

感想

きりきりした神経戦を楽しく見ました。

 

思わず連続で2回見てしまうほど。超おすすめです。

 

内通者とバレないようにふるまい、かつ内通先に情報を提供するという絶妙なバランス感覚を持った二人。闇の組織への潜入はバレれば即「死」が待ち受けています。

 

ディカプリオが演じるビリーは、何度も警察の上司にもう辞めさせてくれと願いますがかないません。もう少しの辛抱だ、と。どういう心情だったのか想像しましたが、とても気が気じゃありません。もうすぐ死ぬかもしれない、殺されるかもしれない環境にいたらおかしくなってしまいそうです。

ビリーは親族に麻薬の売人がいたり、ノミ屋をやっていたり、有名な犯罪者がいました。闇社会とのつながりがあったはずなのですが、父親は貧しいながらも堅実に生きたようで、そのことをコステロは評価していました。

 

マットデイモンが演じるサリバンはエリート警察官役です。ステータスを取り、警察として出世街道を歩むことに夢中。女性にも警察関係者で一流大学を出ていて、医師であったからということが関係しています。ここまでの環境が整ったら、闇の組織と縁を切っても生きていけそうな気がしますが、コステロがそれを阻止する術をたくさん持っていたようです。しかし、最終的にはコステロを売り、密売現場で激しい銃撃戦のなかでコステロを殺してしまいます。解説を読んでわかりましたが、やはりサリバンはコステロが邪魔な存在に感じてきていたようです。利害関係が人間関係というなんとも恐ろしい関係。

 

ストーリーで驚いたところ(ネタバレご容赦願います)

最終的には、ほとんど死んでしまう映画です。

 

驚いたのは、内通者は2人だけではないということ。

 

何人もの内通者がいて、その中でネズミ探しが行われていて、しかも内通者どうしは情報が通じ合っていないという展開。

 

FBIと州警察の関係性や、

コステロの組織とその他の犯罪組織の関係性など、

 

複雑に利害関係が入り混じっています。コステロの組織はFBIと繋がっていて、プロビデンス派というコステロとは別の組織と州警察が繋がっているという構図。

 

映画を見終えた自分は、一体だれが正義でなにが正しかったのかさっぱり分からない状況でした。

 

とてもオススメで面白い映画でした。

 

ぜひ。

 

ちなみにリンクのブログ解説は最高です。

ディパーテッド | :映画のあらすじと詳しい解説、批評

メメントのときもお世話になりました。

 

 

 

 

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