summersunday’s blog

就職/転職について30代男子が語り尽くす

無職で就職を目指すときにアルバイトはどうすればいい?

こんにちは!なかむー(@yuyachama)です。

 

無職の期間も長くあり、就職活動や転職活動に悩む方に届けばと思い記事を書いています。

 

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無職から就職を目指すときのアルバイトはどうすれば

はじめに

・30代が書いています

・無職でアルバイトをしようか迷っている方向け

 

にて記事を書きたいと思います。

 

結論としては、アルバイトから正社員登用のある企業が良いと思っています。

 

就職活動に専念!?

・アルバイトしていると活動時間が取れない

・就職が決まった際にすぐに辞めることになる

 

といった不安があると思います。

 

まずアルバイトと就職活動の両立というのも、アルバイトとはいえ仕事なので難しいかもしれません。ですが、週に数日程度であれば就職活動と両立することは可能だと思いますし、面接の際にそういった活動をしていることを先に伝えておくこともよいかもしれません。

 

また就職が決まった際にはすぐに辞めてしまうことになるということもありますが、やはり自分の人生なので、一定期間しっかりと前もって話をすればアルバイト先は分かってくれるでしょう。しかしながら、アルバイトに受からないということが起こってくるかもしれません。

 

正社員登用のあること!?

まずはアルバイトから入社し、その後に正社員となれる可能性がある企業は多くあるように思います。

 

特に昨今では人手不足の業界も多くあります。製造業でもそうですし、介護福祉業界なども正社員登用を取っていることがあると思います。資格が取れてから正式採用ということも。

 

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無職期間が長い(1年以上)であればアルバイトから始めるといい

・ブランクが長いとフルタイムが厳しい

・自信を取り戻す期間と捉える

 

無職期間が長いと生活リズムが乱れている可能性もあります。そこから急にフルタイムで仕事を始めても、体力的にも追いつかずに退職という結果となってしまうことも考えられます。

 

若者サポートステーションでは、短時間からのジョブトレーニングなどもできる企業があるため、そういった専門機関に相談してみるものよいでしょう。

 

アルバイトを継続することで自信を取り戻し、そして正社員へとステップアップしていく道を模索するのが良いと思います。

 

アルバイトを辞めて就職活動に専念することもOK

・経済的に少し余裕がある(実家暮らしなども含めて)

・時間的な余裕がない

 

という場合には、アルバイトをしながら就職活動をせずとも、就職活動に専念するためにアルバイトを辞めるという選択肢を取ってもよいかと思います。

 

しかし経済的な面は本人の感覚にも違いがあります。できればアルバイトをしながら、就職活動にも取り組むことが良いとは思います。シフトを毎回変更できるのであれば融通がきくように思います。

 

フリーターから正社員登用という道が無いのであれば、やはりいつかは正社員が目指せる道へとシフトしなければならないというのがありますよね。

 

バイト経験はアピール材料になり得る

・アルバイトでも経験値となる

・社会参画していた期間と自信を持とう

 

アルバイトであっても、専門的な知識が得られるものもありますし、なによりしっかりと社会参画できていたというだけでもアピール材料になります。

 

なにも資格やスキルが無いと嘆くのではなく、シフト通りに規則正しく生活していた、なにか意識を持って仕事をしていた、というだけでもいいですし、アルバイトをしながら独学で何か勉強をしていたということでも十分にアピールとなります。前向きな意識というだけでもアピールとなると思いましょう。

 

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まとめ

・正社員登用のある仕事をするのがいい

・無職期間が長ければアルバイトからがいい

・アルバイトと就職活動の両立が難しければ辞めてもいい

・経験はアピール材料となり得る

 

ということを書いてきました。

 

無職から就職するのはブランク期間が長くなるほど難しくなるように思います。

 

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