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就職/転職について30代男子が語り尽くす

無職で就職活動期間が半年以上のときはどうすれば?専門機関に相談しよう

こんにちは!なかむー(@yuyachama)です。

 

いくつか転職をしているため、無職の期間もありました。そんなときに頼った機関や相談できる場所などを調べました。

 

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無職で就職活動半年以上のとき

はじめに

・30代が書いています

・20代~30代のとき無職でした

 

自分より年下の方へ向けての意味合いが強いかと思いますが、書きたいと思います。

 

専門機関とは

・ハローワーク

・若者サポートステーション

・転職、就職エージェント

 

などです。

 

ハローワークでは職業訓練が受けられます。

パソコンスキルの基礎的なものから、就職先の斡旋、紹介状の交付などをしてくれます。職業相談もしてくれるので、専門的なアドバイスが受けられるでしょう。

 

若者サポートステーションでは、39歳までの求職者向けのサービスが無料で受けられます。無職やブランクが長い方にも、ジョブトレーニングやさまざまなサポートを受けることができます。職業体験などから就業に繋がることもあるので、利用してみると良いでしょう。デメリットとしては、居住地の近くに少ないというのが難点かもしれません。各都道府県に設置されています。ほとんどが県庁所在地近くだと思います。

 

エージェントは、専門的な立場からアドバイスをくれます。今までに培ったスキルや、学歴、希望の年収などを聞いてくれてその意向に沿ったアドバイスや就職先を紹介してくれます。例えばですが、残業が少ない、休日が多い、などの要望も聞いて探してくれます。

 

下記などはフリーターからなども専門的に扱っています↓

フリーターの就職なら!【ハタラクティブ】  

 

アルバイトから始めてみるのもよい

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・アルバイト

・派遣

・契約社員

 

などから始めてみるのもよいかもしれません。無職期間が半年以上となってくると、その期間にやっていたことや就労意欲などが問題視されることもあります。

 

これから長く働いてくれるのか、という点で人事や採用担当者は見ています。なのでもし正社員として働くのが難しければ、正社員に繋がるようなアルバイトや派遣、契約社員などから狙ってみても良いかもしれません。

 

病気が理由の場合は仕事に支障がないことをアピールするべき

・精神疾患(うつ等)

 

の場合は、治療をしていて、いまでは快方に向かっていて働くことに支障がないことをアピールしましょう。

 

それでも難しいという場合もあるかもしれませんが、前向きな気持ちを誠意を持って伝えることが重要です。諦めずに続けていれば採用という道が開けると思います。

 

職業訓練学校という手段もある

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・パソコンスキル

・工業系の専門技術

・IT系

・エステ、マッサージ

 

などなどハローワークの職業訓練学校によってさまざまな訓練が受けられる制度があります。

 

一度ハローワークで相談してみるのも良いかもしれません。 

 

 

思い切ってフリーとなる道も!?

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・フリーランス養成講座

 

を受けるという手段もありますし、自身でクラウドソーシングを利用してみるのもいいかもしれません。

 

体験談は下記↓

田舎フリーランス養成講座【山梨県都留市2018年2月ー3月期】を受講しました - summersunday’s blog

 

デザインやイラストなどの仕事もありますし、ライティングなど文章を書く仕事もあります。

 

特異な体験談などは重宝されるので、自身の好きな記事が書けるメディアが無いか、案件が無いかなど探してみるとよいかもしれません。

 

下記サイトなどで探せます↓

文字単価1円以上!ライティングの在宅ワーク  

 

まとめ

・ハローワーク、サポステ、エージェントの活用

・アルバイトから始めてみる

・病気やケガの場合は仕事に支障がないことを伝える

・職業訓練学校に行く

・フリーになる

 

などについて紹介しました。

 

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