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就職/転職について30代男子が語り尽くす

無職から就職をするために有利な資格とは?

こんにちは!なかむー(@yuyachama)です。

 

転職活動を繰り返しているので、そのときの職歴や資格などで有利だと感じたものや、さまざまなサイトを調べてみましたので共有します。

 

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無職から就職するのに有利な資格とは

はじめに

・現在無職

・資格取得をしてから就職をしたいと思っている方へ

 

向けて記事を書きたいと思います。

 

資格によっては、難しいものであれば勉強に集中していたという理由になりますし、簡単に取得できるものでも企業では即戦力として期待されるというものもあります。

 

資格を取ることがアピールになる!?

実務経験がよりよいことには変わりありませんが、資格を持っていることである程度の知識があることが証明となります。難関資格であればもちろん、簡単な資格であっても取得できているということでアピール材料になります。

 

無職理由としての資格取得?

期間と資格の難易度によります。ブランクが長い場合であって資格に落ちてしまっている場合にはあまり効果的な理由とはなりませんが、難関資格である場合であれば無職期間があったことへの理由となり、企業側の方も納得するかもしれません。

 

しかし資格を取得しようとして無職で居続けるというよりかは、就職をしながら資格取得を目指す方が企業の受け方が良いのではないかと思います。

 

目指す業界に沿った資格を

介護業界を目指すのであればそういった資格が良いと思いますし、製造系なのであればフォークリフトなどが良いかもしれません。事務系であればPCスキルや簿記などが良いでしょう。ITエンジニアを目指すのであればプログラミングなどを勉強しておくのも良いかもしれません。TOEICなどで高い点数を所持できているのであれば、英会話スクールや子供向け英会話教室などの職員として採用されるかもしれません。

 

しかしどの業界を目指すにしても、実務を積みながらというのが良い方法でもあります。採用されてからであれば、企業が費用を負担してくれる可能性が高いです。

 

目指す業界や適職、自己分析について

自身の興味のある業界や適職については知っておく必要があるように感じます。そうすることで長期に渡って働くことができると感じます。おすすめはグッドポイント診断LP というものです。登録するだけで無料で診断してくれるのでオススメです。

  

それでは資格についてご紹介してゆきます↓↓

 

介護福祉士、等介護系

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・介護業界は人手不足

・少子高齢化で需要多数

 

の業界です。

介護福祉士を取得するのは難しいかもしれませんが、ホームヘルパーなどの資格から狙っていくのも良いかもしれません。それによって介護系の施設に就職し、介護福祉士の資格取得を目指していくという手段は就職に繋がるように思います。

 

簿記(2級を目指すと良い)

・事務系職種

・経理など

 

大手企業などでも経理や総務などの内務系職種で募集がある際には有利な資格となります。簿記2級などは数か月の勉強で取得できる可能性もあります。

 

経理は特殊性も高いので人手不足になりやすい職種でもあります。

また比較的ホワイトな環境であるのが特徴のため今までの職場でなにかしら環境面の不安があった方などは目指してみるのも良いかもしれません。

 

 

フォークリフト

・物流、工場など

 

フォークリフトの免許は数日で取得できるので資格があると工場系の職種での採用が有利となります。

 

体力に自信があるのであれば期間工などトヨタ系列の大企業への就職も夢ではありません。正社員登用という道も最近では多いようですよ。

 

工場求人ナビ というサイトで探してみてください。

 

運転免許

無職からの就職として、既に持っている資格を活かすことも考えましょう。

配送の仕事などは常にどの地域でも募集していることが多いです。 

 

大型

常に需要があり、人手不足でもあるトラックの運転手となれる可能性があります。運送会社などで重宝されるので若いうちに取っておくと給料も高く、とても有利な資格となります。

 

第二種

タクシーや運転代行が可能になる資格。

タクシーの運転手という仕事は高齢化によって必要とされ続ける仕事であるとも言えるでしょう。 

 

危険物取扱者

・アルバイトから正社員へ

 

ガソリンスタンドでは乙種第4類という危険物取扱者資格があると給料が増すことがあり、セルフが増えてきているスタンドでのアルバイトが有利になります。

 

設備管理系や各種メーカーなどでも必要とされる場合がある資格のため、取得できると就職にとても有利となる。種類によっては非常に難関な資格でもある。

 

ビルメンテナンス系

 いわゆるビルメンと呼ばれる職種に就くための資格であり、

 

・電気工事士

・ボイラー技士

・冷凍機械責任者

・危険物取扱者

 

という資格は設備管理系で有利とされる仕事です。仕事に就いてから取得するという手段もありますが、いくつか取得しておくとより就職に有利であると思われます。都心のビルメンテナンス系企業ではとても重宝されるでしょう。

 

看護師

難関資格で専門学校に入学して取得する人が多い資格ですが、持っていると就職には非常に有利です。

 

夜勤が多いため離職率も高い職種となっており、大きな病院などでは常に求人が出ているということもあるようです。

 

少子高齢化社会のため、これからも需要が膨らんでいく業界であると言えます。資格を取得しておけば働き口に困るということは無さそうです。

 

TOEIC

英語系資格は英会話スクールや塾講師、家庭教師などの就職に有利となります。英語は向き不向きもありますが、誰もが勉強してきたもので、これからのグローバル化によってどんどん必要とされている資格でもあります。

 

自分自身が英語を使ってグローバルに仕事をするという場面でももちろん使えますし、教える側として使える場面も出てきます。

 

社会人向け英会話スクールなどではTOEIC800点や900点などが必要となることがありますが、子供向けなどでは550点以上といった制限があることが多いです。

 

宅地建物取引主任者

不動産業界への就職に強くなります。アパートやマンションの取引の際に必要となる資格で、難しい資格ですが、宅建業では事業所に常駐させなければならないという規定があります。

 

宅建業、不動産業界などへの就職を目指す場合には持っておくと非常に有利な資格といえます。

 

行政書士

学歴に値する難関資格です。

 

かたい資格ですが、ひとつ持っておくと履歴書が好印象になりますし、難関資格のため持っているだけで一定程度のアピール材料となることは間違いありません。

 

官公庁への許認可等の書類作成代行が可能となる資格です。難しい資格のため、就職するためのステップとして扱うというよりはアピールという意味合いが強いかもしれません。就職先としては一般事業会社などでもアピールできますし、行政書士として独立している個人経営の企業へ就職することもできるでしょう。自身で開業することも夢ではないかもしれません。

 

プログラミング等IT、WEB関連

・IT、WEB業界

 

プログラミングスキルや資格といったものは最近需要が増してきており、人と接することが苦手であっても、PCと向き合って開発業務をすることが得意といった方にはもってこいの資格です。

 

勉強もある程度はWEB上で無料でできるものがあります。ドットインストール等で勉強してみると良いでしょう。

 

まとめ

・介護系

・簿記

・危険物

・設備管理系

・運転免許

・看護士

・TOEIC

・宅建

・行政書士

・プログラミング

 

などの資格取得実現性が高く、直接的に企業への就職に繋がりやすい資格を目指すと良いでしょう。

 

無職からの就職では資格の勉強も大事ですが、やはり活動を諦めず続けることが大事になってきます。もしくはフリーで仕事をするという手段も模索するかもしれませんよね。クラウドソーシングなども最近では話題ですし。

 

以上です。

 

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