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出社拒否とうつとの関係や陥りやすい人、対処法について

こんにちは!

出社拒否をしてしまった、などの対処法は困りますよね。

 

うつ病を発症している可能性もありますし、連絡も取れない状況に。

ただの寝坊や、一日体調不良程度ならよいのですが、万が一連絡が取れないまま放置して、どこかで・・という可能性も否定できません。

 

そうした出社拒否に関することについてまとめました。

 

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出社拒否とうつ

はじめに

・うつ症状となった経験あり

・メール連絡のみで出社せずに休職となった経験あり

 

というものです。

そのときの対処法など会社側に助けられた記憶や、自分自身が取った適切だったと思う行動についても書いてゆきたいと思います。

 

また陥りやすい人の特徴や、うつとの関係も書いてゆきます。

 

出社拒否に陥りやすい人とは?

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・完璧主義

・メンタルが強いを思い込んでいる人

・まじめで責任感が強い

 

こうした人がある日突然のように出社できなくなることがあるようです。

 

うつ症状の発症の可能性が高いため、対策が必要だと思われます。

 

出社拒否に陥る前に

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・普段からのコミュニケーション

・ため込んでいる場合には有給等を

・心療内科などの専門医をすすめる

 

という方法があります。

普段からのコミュニケーションは非常に大事で、ささいなことでも普段からなんでも言いやすい環境であったり、言いにくいことがある場合に上司から「大丈夫?」などと特に問題がなくともしつこいくらいに聞くような姿勢があった方がよいでしょう。先輩でもかまわないと思います。

 

有給休暇などでリフレッシュできる環境も非常に大切です。休むことで体が元気になれば精神面でも安定してくると考えられます。

 

また周囲からみても調子が悪そうであったり、

・手が震えている

・眠りが良くないことを訴える

・不安症状が強い

 

などの症状が出ている可能性もあります。小さいことからくみ取ることは難しいですが、神経質である人にはそういった病院へ行くことも速めに勧めておいた方がよいかもしれません。軽い薬でかなり症状が回復するケースがあるからです。

 

出社拒否の社員がいたら

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わたしの体験談です。

メールだけしてから連絡せず、そのまま家で眠りつづけました。

 

・他部署(人事関連)と連携して連絡する

・電話、メール等手段は活用する

・連絡が取りやすい人(同僚、仲の良い先輩)などからも連絡する

 

電話ぜめは良くないでしょう。出られないと思います。

 

こうした連絡をすることで最悪のケースを脱することができるかもしれません。

うつ症状やうつ病をすでに発症していることはほぼ間違いありません。責任感が強い人が多いので、しばらくしてから連絡がくるケースがあるかもしれません。

 

若手社員や家族のいる場合には、実家や家族へ連絡をすることを検討しても良いと感じます。1日連絡が取れなかったらそうしたことを検討しても良いと感じます。

 

わたしの場合には仲の良い先輩からLINEをもらい、人事の方からメールをいただいたことで、人事の方と会社以外の場所で面談でき、休職という手続きを踏むことができました。

 

出社拒否をしてしまったら

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本人が出社拒否をしてしまった場合ですが、

 

・連絡できる人を通じて連絡してもらう

(親や兄弟でもかまいませんし、連絡しやすい同僚へのメールなどでもいいと思います。)

 

という方法が最善かと思います。自分から連絡できないから出社拒否となってしまっているのですから。生きていることだけでも連絡したほうが良いでしょう。

 

出社拒否をした場合は、本当に心配をかけてしまうことになります。うつ症状の可能性もあるので、最悪のケースが考えられるからです。

わたしも出社拒否をして、そのままどこかへ居なくなってしまいたいと感じて新幹線に乗っていました↓

誰も僕のことを知らない土地へ逃げたくて新幹線で東京から九州へ向かった話 - summersunday’s blog

 

出社拒否から退職となる場合について

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休職などの手続き後に戻れれば良いですが、退職となるケースも想定されます。

 

・退職の旨を連絡し、書類は郵送する

・貸与品は必ず返却する

 

このあたりは非常に大事になってきます。しっかり連絡を取りましょう。メールでも構わないとわたしは思います。

 

また出社拒否のまま連絡をせずにいた場合、懲戒解雇ということになってしまうことも想定されます。懲戒となった場合にはその後の転職、就職活動でも響いてきます。

 

それすらも考えられないくらいの精神状態が出社拒否という状況だとは思いますが、家族や連絡のしやすい人の助けをもらってでも懲戒というものは避けたいところです。

懲戒処分となる場合のケースは、会社の就業規則等にのっていることでしょう。

 

さいごに

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・出社拒否に陥りやすい人

・陥る前にできること

・会社側の対処法

・本人の対応

 

について書いてみました。

わたしも体調不良に陥り、連絡もままならずに辞めてしまったこともあります。メール連絡のみであったり、数日後に退職手続きだけに出社したり。

 

うつと関連があるケースが多いと思いますので、通院というのが必要となります。周りでも勧めてみると良いでしょう。

 

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