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映画「オデッセイ」の感想ーー後半ネタバレ有り

こんにちは!

映画(と女の子)大好きブロガーのなかむー(@yuyachama)です。

 

オデッセイを見ました。ネタバレ有り!

 

オデッセイ(吹替版)

 

オデッセイ感想

あらすじ

火星での任務中に事故に遭遇、火星に一人取り残されたマーク・ワトニーは、いつか来るであろう救助を待ち、火星でのたった一人でのサバイバル生活をしていく。 

(引用:映画『オデッセイ』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ

 

予告編

www.youtube.com

 

動画はU-NEXTで見られます(無料体験期間有り)

U-NEXT 

 

感想など

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感想として、最初に感じたのは火星についての知識が薄い事でした。

 

火星の基本情報

太陽からの平均距離:2億2,794万km
・大きさ(赤道半径):3,396km
・質量(地球に対して):0.1074倍
・平均密度:3.93g/cm³
・公転周期:1.88089年
・自転周期:1.026日
・衛星の数:2

引用(http://spaceinfo.jaxa.jp/ja/mars.html

平均気温はマイナス43度とのこと。

 

残りの物資と食料計算

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最初にマークがビデオメッセージを残すときに死ぬ可能性が高いことを示唆していたのがとても辛かったです。

ハブに空気が入れば窒息、食料が尽きれば餓死という壮絶な環境に感じました。

 

クルー全員分の宇宙食を切り詰めて300日ちかく生きられる、という計算をしていたシーンもそれでは有人宇宙探索の次回までは間に合わないと分かり辛かったです。

 

水、電気、酸素

水を取得する方法は科学に詳しくないのですが、ビニールに蒸気が付いているという状況になったのは理解できました。

電気はソーラーパネルから取得したのだと理解。

 

しかし科学の知識深すぎないか、という点は気になりました。本職は植物学者のようですね。

 

ジャガイモ栽培

野菜作りすらしたことがないのですが、排泄物と火星の土でジャガイモを栽培していました。

 

食料の確保ができた点では非常に生き残れる希望が出たように思います。ビデオを撮影しながら、ケチャップや塩でジャガイモを食べているシーンは、普通においしそうでした。電子レンジとか茹でるお湯とかあったのかな?

 

ジャガイモ畑が壊れた

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大気が入り込み基地の一部が吹き飛んでしまうシーンを見ながら、生きる希望を失うレベルの絶望を感じました。おそらく自分であれば、あれを期に諦めてしまうと思います。というかそもそも栽培すらできずに食料を食いつぶして終わりだったかと。

 

砂場に埋もれた探査機を堀り通信機能を復活させる

砂場に埋もれた機械を掘り出すシーンも、それを直そうとするところも、やはりとても頭が良く、生命力に溢れていると感じました。

通信手段を見ていたNASAの人も感動していましたし、基地で通信しているエンジニアの秀才っぷりも感動しました。

 

16進法の会話

短い通信手段から16進法で連絡をしようという発想も、それを理解して対応するスタッフも天才だと感じました。

やはり宇宙飛行士になれるバイタリティのある人は、そういった発想も、基礎学力も備えているのだなあと。

 

中国のヘルプ

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物資輸送のロケットを打ち上げた際に失敗し、その後中国が輸送できるロケットを出すという政治的にも映画っぽいシーンが繰り広げられます。一人の命を全世界が共通して助け出そうという気持ちが感動しました。

 

火星にもどれる計算をするエンジニア

PCに向かいながら、スーパーコンピュータを用いて計算し、

火星に一番早くいく方法を計算したエンジニアがいました。彼のようなイージーゴーイングそうな、地頭がぶっとんでいそうな方がエンジニアとして活躍できるNASAという組織が素晴らしいと感じます。ああいう人と話すのめちゃくちゃ楽しいですよね。

 

火星にもどる決断シーン

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地球にもどっている途中に会議が行われるシーンはとても感動しました。

 

・家族に会える時間がもう2年ちかく延びる

・自分たちも死ぬ可能性が高くなる

・火星に近づいても助けられない可能性もある

 

こうした精神的にも追いつめられる選択のはずで、なおかつNASA長官は帰還を命令しているにもかかわらず、全員が火星に助けに行く選択をすることにはとても感動しました。

 

宇宙空間でマークを捕まえるシーン

船長自らが宇宙空間に飛び出ていくシーンは、とても感動します。

これ以上クルーを危険にさらすわけにはいかない、と。

 

手袋に穴を開けてジェット噴射のようなことをして宇宙空間に飛び出すシーンも現実的なものなのか不思議でしたが、映画としてハラハラするとても良い部分でした。

 

さいごに

火星でのサバイバルという要素が強い映画でした。

ジャガイモ栽培や、酸素や水の確保など科学的に興味深いシーンも多かったです。

何度か見直したらサイエンス知識が深まりそう。

 

火星にもどると決断するシーンや、助け出された際に仲間と抱き合うシーンは泣けました。地球でいろいろと画策していく熱い人物たちの仕事ぶりもとても胸を熱くさせます。

 

U-NEXT で見られるようですのでぜひ。

 

インターステラーやゼログラビティなども宇宙関連でとてもよい映画ですよね。あとはスターウォーズ等も。

 

 

 

U-NEXT 

 

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