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パソコン教室の職員はブラック環境!?パソコンスクールの労働実態

こんにちは!ブラック企業研究家を今日から名乗りだしたのなかむー(@yuyachama)です。

 

パソコン教室の先生がブラックだと噂を聞きつけまして、調べて見ました。

 

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PC教室はブラック職場!?

はじめに 

・パソコン教室に就職しようとしている方

・主に20代

 

に見てもらいたいです。

あくまでネットに転がっていた情報、著者の友人からの情報、

数冊の書籍の情報です。

 

インストラクターの実質は営業

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顧客を集めないといけないPC教室。

 

インストラクター職とはいっても、実質は営業職のような仕事を任されることも多いようです。

 

駅前でのティッシュ配り、教室のPOP作成、

友人の紹介など。

 

塾や英会話などとも同様に、実際には営業をして、ノルマや数値目標の達成を課せられる場合が多いのが実態です。

 

雑務が多い

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パソコンの得意な方がホワイトな環境で

・インストラクター

・講師

 

といったかたちで「先生」と呼ばれつつ行う仕事のように思われますが、

実態はというと、ビラ配りやリストへの電話営業、友人知人を介した紹介営業というかたちのものが多いです。

 

またビラも自分で作成したり、

・パソコンのメンテナンス

・進捗報告書類作成

 

などといった業務も入ってきます。

 

休みも営業活動を強いられる

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休みの日であっても、

「どこに営業をかける予定か」

 

などというかたちで休みがないような心持ちになってしまうことも多いよう。

 

またビラ配りも自宅に配備していて、いつでも配れるようなかたちになっているという実態もあるようです。

 

休みの日に呼び出しがある

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どんな職場でもトラブルがあれば呼び出されて対応をしなければならないとは思いますが、

 

インストラクターなどが少ない教室では、代わりに対応できる方がいなかったり、ちょっとしたパソコンの設定が他の方では分からなかったりした場合に、電話で対応したり、呼び出されて対応しなければならないことが多いよう。

 

また、消費者向けの職業のため、土日祝日関係なく受講生に対応しなければならないというのもあるため、必然的に激務となっていく可能性があります。

 

顧客の満足より高い受講コースを

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顧客の第一ではなく

 

いわゆる情報弱者に、パソコンスキルとして最低限ではなく、かなりハイスキルとなる高いコースを受講してもらうように誘導していくのがパソコンスクールの営業手法です。

 

そのため、あらかじめ消費者側は自分自身のスキルを加味して一気に契約してしまわないようにしないといけません。

 

スクール側は関係なく高いコースを受講させようとします。それが営業手法です。

 

社員にもPC教材を買わせる

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社員のスキル向上という名目で、教材を買わせる企業も多いのが実態です。

 

これは書籍に書いてあったブラック企業の実態ですが、実際に受講料数パーセントオフというかたちで講師たちに受講させることで会社としての売上を保持している企業も多いと思います。

 

英会話であってもネイティブ講師の講座受講などがありますし、

パソコンであっても、それぞれデザイン系やオフィス系などの違いから異なるスキルの取得を名目とした講座受講の強制が見られるのは経営者側としては都合が良いのです。

 

さいごに

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さまざまな企業がある中で、あくまで聞いた話です。

・実質は営業

・雑務多い

・休みが完全休暇ではない

・高いコースを受講させるよう誘導

・教材は社員にも購入させる

 

というものが実態としてあったようです。

 

みなさんの就職の際はご注意ください。

 

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