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田原総一郎氏が安倍総理へ提言した「冒険」について考えてみたい9つのテーマと可能性

こんにちは!

30歳の政治番組を見るのが趣味、程度の人間が政治について書かせていただきたいと思います。朝まで生テレビやそこまで言って委員会などがすきです。大学は経済学部ですが、仕事は製造業です。輸出産業。

 

安倍晋三 沈黙の仮面: その血脈と生い立ちの秘密

 

田原総一郎が持ちかけた冒険とは?

ニュース内容

「冒険」提案 田原総一朗氏「安倍晋三首相は今月中に動き出す」 首相「中身は勘弁」 - 産経ニュース

 

7月28日の出来事です。

 

冒険内容についてさまざまなメディアで取り上げられています

 

電撃訪朝? 公明党排除?それとも…! 田原総一朗氏が安倍首相に進言した「政治生命を賭けた冒険」とは?

 

田原総一朗氏が安倍首相に提案か 北朝鮮訪問で金正恩氏と会談? - ライブドアニュース

 

田原総一朗が安倍首相に提案した「政治生命を賭けた冒険」は北朝鮮訪問、金正恩との首脳会談か?|LITERA/リテラ

 

さまざまなサイトで取り上げられています。

北朝鮮訪問というのが可能性として高いという見解が多いように感じます。

 

自分自身も、このようなテーマについて考えるのが面白かったです。

・早期解散

・憲法改正

・北方領土返還

など、自分としても浮かびました。早期解散については、「そんな小さなことじゃない」と田原氏がおっしゃるようで、違うようですが。

 

9つのテーマ

 

田原総一朗氏の安倍首相への「政治生命かけた冒険」進言とは?九つの案のうちベストはこれだ!反応まとめ | @BorderLine

 

上記サイトの9つの案が載っていましたので参考にさせていただきます。

・早期解散総選挙

・総理辞任

・憲法改正

・北朝鮮訪問

・北方領土返還

・政界再編

・脱原発宣言

・皇室典範改正

・日中問題解決

 

こちらの9つについて、自分なりに考えてみました。個人的な感覚が多く混ざっているかと思います。ご意見いただき勉強させていただきたいです。

 

早期解散総選挙

冒険という意味では大きく考えられるように思います。

しかし現状では支持率が下がっていることもあり、自民党の議席が減るようにも思います。民進党もパっとしませんが、議席は多くなるように思います。その他の野党も当選が多くなるような気がします。

一方、都民ファーストの会と似た意見の国政政党は準備不足だとも思うので、いまのうちにやってしまっておくという手もありかと。

早期解散、どうなんでしょう?次の選挙は任期満了のときは2018年の12月、です。

 

総理辞任

これの政治的な冒険の意味がわかりません。

辞めることで自民党のイメージ回復とも思えません。

 

憲法改正

安倍総理の悲願のようですね。

憲法改正に必要なプロセスを再度勉強しました。

ステップ1


内閣または国会議員が「○○を改正したい」したいと国会に提案する。 

ステップ2


衆議院・参議院のどちらにおいても、すべての議員の3分の2以上の賛成で、国民に提案をする。 

ステップ3


提案を受けた国民は、国民投票を行いこれに賛成か反対かを決める。 
有効投票が過半数以上の賛成で、改正決まる。(投票権は18歳以上) 

ステップ4


天皇が国民の名で公布 

このように改正の手続きが難しい憲法のことを硬性憲法と言います。 
3分の2過半数以上という数値はテストによく出ますので、覚えておきましょう! 

*1

すべての議員の3分の2以上が必要となります。

衆議院が475議席中(自民党293、公明党35)で3分の2以上あります。

参議院が242議席中(自民党126、公明党25)で足りません。

ステップ3の国民投票に関しては、国会からの提案があったら賛成に回る人も多いような気がしますが、どうなのか読めません。

憲法改正には参議院の議席が必要なので、冒険しようにもできません。

 

北朝鮮訪問

国際情勢の現状からしても、大きな動きなのは間違いない気がしています。北朝鮮でジョンウンさんと会談し、アメリカとの仲を取り持つようなことで政治生命をかけられるでしょうか?

ミサイル発射に対して、日本は黙っているだけというようなところに見られるのもなんだか悲しいところです。

 

北方領土返還

北朝鮮との交渉よりもよっぽど成果として大きいように感じてしまいます。

領土はやはり日本の国益に直結するものだと思いますし。ロシアとの交渉に対して、大きなものがないようにも思います。もっとロシアが疲弊したような状態のときでないと。

 

政界再編

これに対しては自分も想定できました。公明党や創価学会と手を切るという。公明党が反対することで踏み切れなかった政治的なテーマもあるように思いますし。

公明党は宗教分離に反しないのですか? - 公明党は創価学会が支持母体ですが、... - Yahoo!知恵袋

知恵袋でこのような質問は多くあるみたいですね。以前いた会社では熱心な公明党支持者がいらっしゃいましたが、いろいろ大変そうでしたよ。結婚とか特に。

 

脱原発

小泉元総理もこういう意見のようですが、もともとこうなりそうな雰囲気でもあるので、政治生命をかけてまで、というようにも思います。安定政権なので、社会の教科書に載るような大きな変化が起きないものでしょうか。そういえば余談ですが、わたしの住む町の駅前でも脱原発を掲げる人たちがデモをしています、よく。

 

皇室典範改正

わたし自身はすきなテーマですし、大きな成果のようにも思いますが、もう少し先の議論のような気もします。

小さな問題というと大変怒られそうです。やっぱり政治について書くのってこわいですね。原発も、創価学会も、この皇室についても。タブー的テーマに感じます。関係ない人間が口出してはならないような。

 

日中問題

すみません、日中の問題がどのようなものなのか不勉強すぎてわかりません。尖閣諸島のことでしょうか?

中国がここまで経済的にも軍事的にも力をつけてきているので、日本としてはしっかり言うことは言わないといけないとは思いますが、今までのように強い態度で居続けることは難しいように思います。仲良くしたいものです。中国の青年とか話したことありますけど、日本にきてる留学生とかはボンボン感がしてすきですね。礼儀正しいですし。たくましいです。

 

あとがき

結局やっぱり、北朝鮮がいちばん具体的な冒険のような気がしました。突拍子もないことを考え付いたのは、核兵器の保有を宣言するだとか、自衛隊を軍隊として認めるだとか、北朝鮮を占領するだとか、台湾を国として認めるだとか、そんなことを考えましたが、あまりにも具体性がないですよね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

こんな記事も書いています。

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