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summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

私立の小学校とか金持ちの行くところ

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あ、こんにちは。

WBC残念でしたね。

 

すみません、タイトルごめんなさい。

 

私立の学校について語りたくなりまして。

 

公立小⇒公立中⇒県立高⇒私立大

 

という人間が言いたいことを言うだけのブログであります。

 

タイトルでひとつ物申してやりたいと思われた方、ごめんなさい、あくまで個人の意見でございますためお許しいただけますと幸いです。もし可能であれば、冷静なコメントをコメント欄もしくはブックマークにてコメントいただけますと幸いです。

 

では、本題へ

 

私立の学校へ行くことについて

わたしの生い立ち背景

愛知県の出身です。名古屋市です。

 

私立小学校or公立小学校

わたしの住んでいた地域で、私立の小学校を選択する人は少なかったように思います。たまに私立の小学校から転校してくる人がいました、頭が良かったように思います。ガリ勉くんのようなイメージ。公立小学校では足の速さがスクールヒエラルキーを生んでいました。

 

勝手なイメージですが、小学校から私立に行くってのは相当にお金に余裕があるか、相当に教育熱心なかんじがします。たぶんもし自分に将来子供ができたとして、子供を私立小学校に入れるってなったら、自分の親が、「なんで?そんな必要あるの?」って言い出す気がします。実際に3歳児向けに買う英語教材にウン十万かかった際には大規模な家族会議がありました。

 

やっぱり自分のその価値観に近いです。私立に行くって何か変わるの?公立でよくない?って言うと思います。もしとってもお金持ちの社長令嬢みたいな女の子とご縁があって、絶対に私立だって言われたとしたら考えますけど、おそらくそんな女の子とお付き合いできないと思います。だってすしざんまいって安いジャンルのすし屋なんでしょ?ぼく回転しか行ったことないっすもん。

 

私立中学校or公立中学校

私立の中学校に関しては、もしかしたら考えたいと思います。特にエスカレーター式で高校や大学まで繋がっているところです。

 

受験戦争という精神的に消耗するような戦いに時間を費やすよりも、20歳くらいまで自分の目標をじっくりと見つけていってもらえる環境が良いと思うからです。

 

実際に自分は公立高校に行ったので、受験もしましたし、かなり不安を感じて10代の多感な時期を過ごしたと思います。

 

私立高校or公立高校

高校はもうどっちゃでもいい気がします。

 

高校受験のときに親からはほんわかと公立に行ってほしいな~って言われた気がします。自分も学費の相場やお金の価値観は無かったと思いますが、なんとなく公立の方が学費が安いし、行きたい高校もあるからって考えでした。希望のところに受かったので公立に行きましたが、落ちていれば私立でした。野球の強い、愛工大名電とか、中京大中京とか受かってましたぜ!(自慢)

 

私立高校もやっぱり魅力は大学へ繋がるルートだと思います。

公立でも指定校推薦とかあるんでしたっけ?そういうのもよくわからないまま過ごしてました。受験してナンボっしょ、みたいな根拠のない真っ直ぐな生き方をしたいみたいな少年っぽさがあったと思います。

 

私立大学or国公立大学

このへんを選ぶ時期になると、もう本人次第って気がします。

自分が受験するときは、親も大学進学を希望していましたし、兄弟も大学に行っていました。まだ将来やりたいことは決まっていませんでしたが、もっと勉強したいという気持ちもありましたし、大学生活はしてみたいと思ってました。

 

私立には行かせられないって家庭の事情もあるように思います。自分の今の所得を考えると、私立大学行かせるのって相当大変だなって思います。

 

ただやっぱり国公立大学の方が偏差値が高いところが多いですし、倍率なんかも高いと思います。国立大学はすごいっすよね。めっちゃかしこやーんって言いたくなります。私立文系って言うと鼻で笑われるかんじ、仕方ないかなって思ってます。

 

自分が親になったらどっちに行かせたいかって言われるともちろん国公立ですが、もし私立でも行きたいって言い出したら行けるくらい今から貯金しておこうと思います。まだ結婚できるかすら分かりませんが。

 

大学院ってナニソレおいしいの?

一応言及しておきます。

 

大学院ですか?

 

ぼくの子どもが行きたいと言い出したら、自分でお金を出すか、借りるかしなさいって言います。最短でも20歳越えてますよね。

 

しかし理系の人はけっこう大学院進学するってのも聞くので、教育費って計り知れないな~なんて思うものです。

 

ひとまず、自分の収入と見合わない夢物語を語っておりますが、現実と向き合いたいと思います。

 

 

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