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昇格のリカバリーができるのは3年まで?同期に差がつけられる前に

こんにちは!

 

同期入社した社員でも、実力に差が出たり、運によって成果が変わったり、仕事ではいろいろなことが起きますよね。

この記事では、出世レースを戦う将来有望な若手社会人のみなさまに、人事の側面から差が出たときの対処法や、何年までリカバリー可能か、ということを書いていきたいと思います。

もちろん会社によってまちまちですが、一般的に言われている企業での出世についてさまざまな本で勉強した内容に沿ってご紹介できればと思います。

 

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同期との差が激しい?昇格リカバリーは3年まで

はじめに

会社員をしていると、同期で入社したにもかかわらず、ぶっちぎりの成績で出世していく人もいれば、じわじわと成果を出す人もいます。

なかには、圧倒的に優秀で、有名大学出身で、明るくて、なにもかも完璧という人もいるかと思いますが、多くは誰かと比較してできないところが目立ったり、そんなことでコンプレックスを感じる方も多いはず。

 

この記事では、そういった社会人の方に、人事面でどのように評価を得ていくべきか、仕事の進め方やマインドセット、転職などについても言及できればと思います。

 

同期と差が付いたと感じる瞬間

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大きな会社で働くと、同期が人事異動で目立ったり、早くに役職が付いたり、希望の職種へ移ったり、さまざまな変化が起きます。

 

・役職がつく

・部下がつく

・役員肝いりのプロジェクトに抜擢される

・出向する

・海外赴任

 

上記のようなことで、自分は希望が叶えられず同じ仕事、同期は華々しい仕事で広報にも取り上げられる、そんなことも起きるかと。

 

わたし自身、同期が先に役職を付けていたり、アシスタントのような役回りの方がいたり、海外赴任に任命されたり、といったことが起こりました。

 

また、子会社の場合には、親会社へ出向というかたちで、帰ってきたときには役職が付いた上司も居ましたし、そのまま登用されて親会社の社員になった方もいました。

 

同期との出世争いに遅れても3年まではリカバリー可能

同期入社の人と差が付くのは、約3年経過したころではないでしょうか。

 

大きな会社では、等級などが指定され、ひとつ上にステップアップするたびに基礎給が上がる仕組みがある会社もあると思います。

 

このような人事評価では、もちろん遅れを取ると、取り返すまでに時間がかかりますし、1年先に等級が上がった人であれば次の昇給資格を得るのも早くなります。

 

しかし、実質的に誰でも長く勤務すれば必然と上に登るようにできていますし、実際に役職が付くのは同世代でも数人です。

 

そのため、30歳前後まではそこまで焦らずとも1年2年程度で同じ等級になれるかと思います。

 

トップマネージメントに関わるには?

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・入社時に社長はサラリーマン上がりなのか聞くべし

・中小企業は肉親が継ぐ場合も多い

 

トヨタ自動車ですら、豊田の血を引く方が経営者となっています。

中小企業ではいまだに息子が継ぐという企業も多いと感じます。

 

しかし、東証一部などの上場企業の役員を見ると、さまざまな経歴を持った方が存在しますし、事務系や技術系、管理系などトップとなる方のルートもさまざまです。メーカーでは技術系の方がトップとなっている企業が多いイメージです。

 

出世の勝負はいつごろ?

警察官などは、同期で初めに警部となった人がその地域の刑事部長を務めることが多いようです。

 

会社員の場合、誰もが優秀で優劣つけがたい競争となる場合もあり、30代後半などで、後輩や部下を率いての成果を上げた方が課長となり、そこでの成果によって部長、役員などへと昇進するのではないでしょうか。

 

もちろん、出身大学などであらかじめ結果が出やすい部署へ配属されている場合などは有利に働くかと思います。

 

人事シートには裏もある!?

大きな会社では、人事評価シートに裏があり、それまでの仕事の成果や勤務態度だけではなく、プライベートの人脈、友人関係、恋人などの情報が載ることもあるようです。

 

銀行員などは、どの方も優秀で真面目な勤務態度であり、地方銀行であれば国公立大学を卒業している方が多くいます。また、メガバンクであれば旧帝大や早慶なども多くいるでしょう。

 

そういった優秀な方が集まる職場では、裏シートによって評価や配属が決まることもあるようです。女癖が悪い、プライベートで酒の失敗が多い、飲みの誘いには全く応じない、そんな評判も上司が握っていることがあるようです。

 

出向は有利?片道切符?

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・若いうちの出向は出世コース

・40代以降での出向は片道切符

 

上記のような捉え方が一般的と言われます。

若いうち、30代前半までのうちに出向によって、子会社への出向で現場の修行を積むこともあります。また、親会社で勉強をしたり、付き合いが深い企業で学ぶことができます。

 

わたしが所属していた企業でも、いずれ社長となる予定の御曹司が数年間修行として働いていました。

 

同期の出世頭を妬むのは止めよう

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・同期との差が出ても腐る必要はない

・キャリアは40年かけての勝負

 

同期と20代、30代で差が出たとしても腐らずに頑張ってほしいと思います。

それでも、同じくらいの成果を出しているのに、どうしてアイツだけ出世するんだ、という気持ちもわからなくありません。

 

そういったときでも、キャリアは40年程度かけて作っていくものです。健康面での不安が出ることもあるでしょうし、厄介なトラブルが頻発する部署で働くこともあるかもしれません。

 

なので、同期と少し差が出たとしても、腐らずに仕事と向き合いましょう。いつかのチャンスで掴めるように。

 

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