summersunday’s blog

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島耕作が銀座のママに教わる出世する人の特徴3つが納得な件

こんにちは。

島耕作というマンガを読み始めています。

課長のころが一番古い作品ですが、係長や平社員のころからも描かれています。

 

係長 島耕作 コミック 全4巻完結セット (イブニングKC)

 

出世する人の特徴3つ

島耕作が聞いたのは?

・段取りがうまい

・コメントのできる人

・モノマネのうまい人

 

ということだそうです。

銀座でママをやっている方から、「島くん、あなた出世するわよ」と言われてその特徴があると言われます。

 

それぞれ、解説もあるようで、若干うろ覚えですが、書いていきます。

 

段取りがうまい

段取りがうまいとは、しっかりと自分が担う役割を理解して、その役割を全うすることだそうです。

 

飲みの席で、上司が酔いつぶれてしまうのですが、ちゃんとタクシーを用意して、送り届けられるように手配する姿から、段取りがうまいと評されます。

 

また、段取りがいい島耕作は、この後にもし上司がもっと飲むと言い出したら、どんな場所へ行くかなども用意できていました。

 

上司と一緒になって飲み潰れてしまったり、飲み潰れた上司を見てあたふたしてしまうような人は上までいけない、と銀座のママは言います。

 

コメントができる

これは飲んでいるときに、会社の役員や上司たちが経済の話題などを振ってくるときに、しっかりとした自分の意見を持っていたところから評価されていました。

 

その他にも、

・政治

・社会問題

・国際情勢

・ニュース

 

ギャンブル、遊び、夜の街、スポーツなども含めて、しっかりと自分の意見を持ってコメントできる人でないといけない、とのこと。

 

モノマネのうまい

これは、芸能人のマネだとか歌のマネとかではなく、上司がしている仕事術などをうまく真似て良いところ取りができる人のことを言うそうです。

 

例えば、朝型の習慣であったり、交渉のときのカードの切り方だとか、根回しであったり、約束を守ることであったり。

 

私生活も、もちろんあると思います。

 

 

島耕作ざっくり

高度経済成長期の日本の大企業、モデルは松下電器産業株式会社で、初芝電産という会社を舞台にしています。

 

島耕作の入社~主任へ、係長島耕作、課長、部長、取締役等とどんどん出世していく物語です。

 

しかも物語はまさにマンガの世界の会社員で、役員の派閥争いに巻き込まれたり、若い女性社員に言い寄られたり、上司の奥さんに言い寄られたり、海外赴任先で愛人ができたり、とにかく女性にモテまくり、なおかつ仕事でも人間関係が難しい、いかにも大企業らしい会社員の立身出世の人生が見られます。

 

島耕作オススメです。自分もまだ途中読みです。