summersunday’s blog

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出版社はブラックという噂は本当!?調査結果まとめ

こんにちは!

ブラック企業が世の中から無くなればいいと本気で思っているけれど、自分が経営者だったらブラック気味に働いてほしいなかむー(@yuyachama)です。

セルフブラックで記事も書いています。

 

さて、出版社勤務というとイメージはどうでしょうか。本という身近なものでもありますが、編集作業など膨大な仕事量があるのかもしれません。

 

そのあたりの調査をしてみました。

 

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出版社はブラック!?

はじめに

30代のサラリーマン、出版社経験は無しが情報を集めて書いたものです。

 

・20代の就職、転職活動中の方

・ご自身の会社がブラックか知りたい方

 

などに出版社の実態や噂をもとに情報を仕入れていただけるよう書いたものです。

 

 

書籍編集(花形)にはいけない・・

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・出版社の花形は編集

 

書店営業からスタートというのが一般的なもののようです。そこで実績を上げたものだけが編集にいけるというもの。

書店では書籍を置いてもらうよう交渉したり、発注数を増やしておいてもらうようにするような交渉のこと。置いてもらう書店が多いほどに良い成績となることでしょう。

しかし売り物はブランド力が雑誌であれば既に置いてある場合もあり、売り上げを伸ばす手法というのはかなり工夫が必要であると思います。

 

なかなか希望の編集になるまでには時間がかかりそうです。

 

編集、書く、ライター管理など膨大な業務量

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・編集

・自身で記事を書く

・ライターさんに依頼する

 

などの業務が重なり同時並行でさまざまなことをしなければならないとのこと。もちろん、取材を記事にしていく作業は非常に華やかな仕事のように思われますが、PCに向かってライターさんが書いた文章を添削したり、作家さんの文章の誤字脱字などを確認したり、もしくは著名人に書いてもらう本の企画を考えたり、華やかな仕事ばかりではなさそうです。

 

飲み会が仕事と化すことも

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・人脈からネタを取る

 

雑誌の編集だと芸能ニュースなどを取り扱うことからさまざまな業界の方と知り合い、新聞、雑誌、テレビなどのメディア業界と情報交換をすることもあるようです。

飲み会が仕事とはいっても、プライベートと仕事の境目が分からなくなる可能性もあり嫌に感じる方も多いかもしれません。

 

9:30出社の22:00帰宅/12:00出社24:00帰宅

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上の時刻がとある日常のようです。

 

9:30出社の22:00帰宅は長めの残業時間というように感じますが、みっちり仕事をしていて、なおかつ毎日なのであればかなり好きでないと続かないと感じます。午前中は比較的出社が自由ということも聞いた話ではあります。

 

12:00出社の24:00帰宅も午前中に眠れるのかもしれませんが、とはいえ拘束時間が12時間もあるため、ゆっくりとできる時間はないかもしれません。打合せが午前中に入るということもあるようですし。

 

やはり当たり前の勤務時間帯が他業界の経験があるわたしからすると長時間に感じます。

 

20:00前後から打合せ

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20時前後から打合せが入るということもあるようです。

深夜に入稿などということも。

 

定時は製造業などは17時であったり、遅めの始まりでも19時ごろではないかと思っています。

 

しかし20時から打合せ、そこから文章修正などをして当日中に原稿を間に合わせるという毎日のようです。

 

それがやりがいに感じることもあるでしょうが、やはり毎日ですと限界がきてしまうこともあるように思います。

 

週刊誌は毎週締切に追われる

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週刊誌は毎週が締切でひとつ出版できたらすぐに次がやってくるということが多いようです。

 

写真や文章など集めなければいけないものも多いはずですし、

企画が組まれた特集ページなどはかなりの時間を要するものと思われます。

 

週刊誌の勤務というのはかなりの激務が想定されます。朝から晩まで働き詰め、というのもザラにあるのでしょう。

 

雑誌の廃刊があると左遷

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サラリーマンであれば結果が出せなければ日陰部署に異動となったり、最悪のケースはクビがあるのかもしれません。

 

廃刊となってしまった雑誌の担当者は左遷というコースが当たり前のように責任を取らされることがあるようです。

 

反面、売れ行きが悪かった雑誌を改革できれば花形雑誌の記者となれるのかもしれませんが、予算上の制約などもあるので相当困難だと感じます。

 

編集者は学歴必須

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・早慶クラスがわんさか

 

学歴がすべてだとは思いませんが、出版社では早稲田や慶應の出身者が多くいるようです。東大でないと学歴で差がつけられない、とのうわさも。

 

こうなってくると優秀である人が当たり前で、その人たちが昼夜働いて仕事をした成果物なので素晴らしいものに違いありません。そこで差を出すには戦略的に動かなければならないですし、センスなども問われるのだと思います。

 

さいごに

出版社についてのうわさを集めて見ました。

 

やはり出版社の編集部門というのは華やかな仕事だと感じますが、その分忙しいものなのだと思います。

 

・労働時間が長い

・週刊誌の締め切りプレッシャーも激しい

・廃刊の危機と隣り合わせも辛い

 

個人的に上記3点のような感想を持ちました。もちろん、他業界の人間が他人事で考えていることです。

 

ブラックではない、なおかつやりたいことのできる出版社と出会えることをお祈りします。

 

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