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summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

幕末の維新志士たちの名言がかっこいい

雑記
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こんにちは!

 

幕末の志士の言葉ってかっこいいですよね。

 

維新志士の名言

面白きことも無き世を面白くすみなすものは心なりけり(高杉晋作)

そのままでは面白いこともないが、それを面白くするのはそれぞれの心次第である。という意味です。

 

たしかに、ただ淡々と生きているだけでは面白いことも起こりません。

 

ブログも書かないと何の反応もありませんし、拡散されないとコメントも多くもらえません。

 

面白き、こともなき世界を変えるのは自分ってことですよね!響きます。

高杉晋作 (PHP文庫)

 

 

かくすればかくなるものと知りながらやむにやまれぬ大和魂(吉田松陰)

「こうすればこうなる」と分かっていてもやらなければならないときがある。それが日本人の魂だ。という意味です。

 

なんとなく、自分でマズい結果が起きるとわかっていても、それをしなければならないときってありますよね。

 

責任感だとか、周りの空気を読んだりだとか、なんとなく日本人であるからできるってこともあるような気がします。

 

負けると分かっている戦いでも、必死で向かっていかなければいけないときもありますよね。大和魂っぽい気がしてかっこよくて好きです。

 

吉田松陰一日一言

 

 

人望はもとより力量によりて得べきものにあらず(福沢諭吉)

力量があれば人望が得られるということではない。という意味です。

 

たしかに実力が高いだけでは人望が得られるわけではないと感じます。

誠実さによって徐々に得られるものであると続く言葉のようです。

 

福沢諭吉 (岩波現代文庫)

 

 

10人が10人とも好む人材は非常事態に対応できないので登用しない(島津斉彬)

誰からも好かれる人に関しての言葉です。

 

なんとなく分かる気がします。八方美人のような意味合いでしょうか。

 

非常事態に対応できない、とあります。当時の時代での非常事態はいのちに関わる事態にも感じます。

 

そういったときに力になる人は、誰かにとっては悪者なのかもしれません。勉強になる言葉です。

 

島津斉彬公伝 (中公文庫)

 

 

 

金よりも大事なものに評判というものがある、世間で大仕事をなすのにこれほど大事なものはない、金なんぞは評判のあるところに自然と集まる(坂本竜馬)

坂本竜馬は明言が多いです。

 

お金って大事だなーっと思いつつ、そうした考え方を改めさせてくれる言葉。

 

まさにこの言葉を信じていきたいと思いました。金よりも大事なもの、人としての生き方とか、誠実さとか、そういうものを大事にできる人でありたいと感じました。

 

龍馬の黒幕 明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン (祥伝社文庫)

 

 

病の癒ゆべからずを知りて薬せざるは孝子の所為にあらず。国滅び、身倒るるまでは公事に鞅掌するこそ、真の武士なれ(小栗上野介)

治らない病気だからといって薬を渡さないのは孝行息子のすることではない。国が亡び、自分が倒れるまで自分の仕事に専念して働くものこそ真の武士である。という意味です。

 

武士の考え方という感じがして好きです。

 

どうせ○○だから。どうせできない。などといって何もしないことよりも、必死で頑張る姿に美学を感じます。

 

現代っぽくない考え方ですが、サムライ魂が感じられるのでとても共感します。

 

覚悟の人 小栗上野介忠順伝 (角川文庫)

 

 

大いに屈する人を恐れよ、いかに剛にみゆるとも、言動に余裕と味のない人は大事をなすにたらぬ(伊藤博文)

怖いのは偉そうに見えない人である。強そうに見えても言動に余裕が無く、面白みがない人には大したことはできない。という意味です。

 

強そうに見えて、偉そうな人よりも、謙虚で余裕のある方のほうが大物感があります。若いうちは少しとがってたりするほうが元気がある気もしますが、年齢を重ねるにつれて余裕がでてくる気がします。

 

大事をなしたいと思いつつ、自分にできることをコツコツ続けていくしかありませんよね。

 

伊藤博文 近代日本を創った男 (講談社学術文庫)

 

 

以上です。

 

幕末の方の言葉としてまとめられているサイトからひろってきました。

 

いい言葉ばかり。

 

 

 

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