summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

ラグビー部で本当にあった先輩・コーチ・監督のおそろしい指示や言葉たち

こんにちは!元ラグビー部のなかむー(@yuyachama)です。

 

本当にあった言葉を。体育会系あるあるかもしれません。

 

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元ラグビー部の言葉集

元ラグビー部より:はじめに

一応元ラグビー部でした。

格闘技のように激しい一面もあるスポーツです。先日よりアメフトも話題で思いつきました。

 

1、同じポジションの先輩ケガさせたら自分がAチーム

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本当によく言われました。練習中に。

 

同じポジションの先輩がケガしたら自分が試合に出れて、1軍(Aチーム)に上がれるぞ、という意味。

 

ラグビーはポジション別に役割も多いことから、同じポジションができる人が少ないこともあります。

 

2、脳震盪?あれがそうなのかなあ?

試合中にヤカンを持って走っていくマネージャーを見ますよね。ヤカンをかけると意識を取り戻すという。

 

幸いにも意識を失ったことはないですが、先輩たちは意識が飛んだことがあるという方もいました。休んだほうがいいよね、まじで。

 

3、肉離れとかテーピング巻けばできるじゃん

太もものあたりにテーピングしてる人とかいますよね。

 

あと肉離れって治っても肉のかたち変な感じで残るんですよね。太もものあたりに自分も昔の肉離れの痕があります。

 

テーピングしてもできないよね、走れないし。

 

4、熱くらいで練習休むなよ

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38度くらいまでは練習休んだらいけない部活でした。

だから親戚の不幸をよく起こしてしまいましたよね、すみませんバチあたりで。

 

部活動を休みたいときの言い訳集【ブラック部活で精神的に消耗しているアナタへ】 - summersunday’s blog

 

5、ヒザ狙っていこう

タックルに入る位置のこと。

 

意味あいとしては、低いタックルで相手を倒そうということですが、ヒザをケガさせてもいいという意味合いも含みます。

 

よく十字靭帯?をケガして長引く人がいるんですよね。辛そうでした。

 

試合中に自分がディフェンスする相手を指名するんですが、そのときに「10番みたよー、10番のヒザみたよー!」って言ってるタックラーもいました。強かったです。

 

6、審判にバレなきゃやってもいい

さすがに監督やコーチは言いませんが。先輩は言ってました。

 

審判にバレないところでやんちゃするチームは大概弱いチームですが。

 

強いチームはタックルに魂がこもっているので、小技が通用しません。

 

7、目の前黒くなった?白くなった?

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練習きつすぎて目の前が白くなって倒れたときに、先輩から聞かれた言葉。

 

起こされて、ポカリ飲んで、日陰で休んでたらよくなったので大したことなかったのですが。

 

だいたいみなさん経験しているようです。白派と黒派があるそうで。いや辛すぎ。

 

8、一発目でつぶそう

これも合言葉みたいな言葉。

 

ファーストコンタクトで制圧して、「こいつら強ええ!」って思わせればその後の試合展開だいぶ違うので、

 

一発目でつぶしていこう、と言ってました。どういう意味かはわかりませんが、自分としては「最初のぶつかり合いは激しめにいこう」って意味だと思ってます。

 

9、この試合に命賭けよう

高校生の花園予選とかこういう精神状態。とても青春。

 

この試合で体張って、そのあとの人生スポーツできない体になってもかまわない、というくらいの。

 

命賭けようというぶつかり合いだから泣けるんですよね、花園って。

 

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さいごに

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実際にあった言葉です。

 

思い出すと青春ですね。もし自分がいま、高校生たちに声をかけるとしたら、もっと言葉を選ばないといけないご時世かもしれません。

 

練習中とか試合中って熱くなって、言葉足らずになりがちです。気を付けます。ひさびさに体動かしたくなってきました。