summersunday’s blog

就職/転職について30代男子が語り尽くす

営業のキャリアアップとは?転職してキャリアアップは可能?

こんにちは!営業マンとして働いているなかむー(@yuyachama)です。

深耕営業や新規開拓などいろいろやってきています。

 

さて、営業マンにとってのキャリアアップとはなんでしょうか?

歩合給や成果給などがある場合はいち営業マンとして成果を出せば給料が上がる仕組みの会社もあるようです。

 

どんなキャリアがあるのか考えてみました。また、転職や取りたい資格についても言及しています。

 

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営業のキャリアアップー転職や資格

はじめに

・30代のサラリーマンが書いています。

・キャリアについて考えたい20代、30代向けの記事です。

 

営業職として上へいく方法はあるのでしょうか。もちろん、良い成績を上げて、実績を評価してもらい、部下を束ねて、さらに業績を向上させ、役員へと昇進していくストーリーを描ければよいのですが、ただ闇雲にキャリアアップを目指そうとしても難しいのが営業だと思います。いち営業マンの方が成績だけ見ると良かったり。

 

そんな疑問を解決するべくための記事です。

 

営業が持っているスキル・能力とは?

営業が持っている、持つべきスキルというものを改めて見ておきたいと思います。他の職種やマネジメントの際に必要となってくるスキルもあると思います。

 

・コミュニケーション能力

・ヒアリング力

・プレゼンテーション力

・スケジュール管理

・事務処理能力

・情報収集力

 

といったものが当てはまると思います。顧客と向き合ってきた営業であれば、コミュニケーション能力が身に付くはずですし、社内調整などでもコミュニケーションしてきたはずです。

 

ヒアリング力は顧客が必要としているものやサービスを聞き入れる力です。この力が長けていると営業として成果も出ていることでしょう。

プレゼン力も客先で自社製品などをPRする際に必要となりますし、経験を積むと大勢の前でプレゼンした経験なども出てくるでしょう。

 

スケジュール管理能力に関しても、アポイントを取り客先訪問したり、納期に合わせて調整したりといった能力です。営業をしていると自ずと身についてくる能力です。

 

事務処理能力も、営業資料であったり、社内会議のための資料であったり、メールや議事録などの作成によって培われてきていると思います。

情報収集に関しても、ネットにて新規客先について調べたり、その評判であったりを共有したりする際に出てくるものだと思います。

 

こうした能力は他の職種へとキャリアチェンジする際にも有効となってくる能力です。

 

他の職種へキャリアチェンジ!?

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他の職種を経験しながら、総合職としてキャリアを積んでいく可能性もあります。

 

営業部⇒企画部門⇒総務部門⇒営業に戻る

 

など。

 

・人材教育

・企画

・総務

・経理

・マーケティング

 

などなど営業のスキルが活かせる部署があると思います。もちろん、小さな会社では営業マンが資材調達から企画、マーケティング、会計などすべて行っているという可能性もあります。

 

特に人材教育や営業マネジメントなどは営業マンのキャリアアップとしてよく見られるものです。人材教育では新入社員に対して営業の仕方を実践的に教えることができるでしょう。マネジメントの際も部下を育成していくことで自身の営業成績へとつなげることができる重要な業務と言えます。

 

その他、総務や経理などの内務部門の仕事も、トップマネジメント層に関わるための重要なキャリアパスであると予企業であれば想されます。

 

「無形商材」、「法人営業」がキャリアに有利!?

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他の職種へとキャリアパスを踏む前に、選んだ方が良いとされているのが「無形商材」であり、「法人営業」です。 

メーカーが作るモノなど目に見える有形商材ではなく、「無形商材」が良いそうです。

 

理由は、

 

・市場規模

・営業マンの企画力、表現力が求められる

 

という理由です。たしかに、どんな良い営業マンでも製品が悪ければ買いませんし、製品が絶品なら買いますよね。そのため無形商材だと営業マンの企画力や提案力が直に試されるケースが多くなり、人材を見て購入を決める方も多いです。

 

また法人営業の場合では個人と違い売上額が違ってきますし、いくつもの方を巻き込んで営業をしなければ1件の注文というものが取れない場合が多く、相手先の担当者だけでなく会社を巻き込んでの受注というかたちになります。そのため、一人説得できればすぐ売上というかたちにならない分、難しい営業と言えます。

 

無形商材を扱う業界は

 

・人材

・広告

・保険、金融

・IT

・インターネット関連

 

などが挙げられます。どの営業も商品知識が豊富に必要となってきますし、相手が法人のため、企画や提案などをしなければ受注できない場合が多いです。また競合も多いために他者より優れている点や営業としてのスキルが無いと売れないことがあります。そうした営業マンとしての力を試せるといった点では上記の業界が良いと言えるでしょう。

 

転職の際はエージェントの活用がおすすめ

マイナビエージェント

typeの人材紹介 

 

海外赴任は営業としてのキャリアアップ?

営業マンにとっても、そうでなくても海外赴任というのはキャリアアップにつながると思います。

 

大手企業であっても、海外に行けるのは限られた人数でしょうし、海外で現地駐在員として抜擢されているのであれば、将来的な管理職へのキャリアステップとしては大きな一歩でしょう。

 

わたしが経験した企業でも、中国の工場へ出向した方は本社に戻ってから部長職となっていました。外国語も上達するでしょうし、外国人現地スタッフの管理といった経験はマネジメント力として非常に大きなものと言えるでしょう。

 

キャリアアップのための資格って!?

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他職種や商材、海外赴任などを見てきましたが、結局大事なのは「資格」ではと思う方もいませんか?

 

履歴書に書ける資格ってとても大事ですよね。

 

・TOEIC(600点以上)

・簿記(2級以上)

・ファイナンシャルプランナー

 

簿記などは3級など初歩的なところから入ることもできます。

 

レベルが上がると

 

・中小企業診断士(コンサルタント職系)

・ビジネス実務法務検定

・税理士

 

なども管理職となるには必要となってきそうな資格です。また独立などでも活用できる資格とも言えます。企業コンサルタントなどをしていくうえでは重要です。

 

独立という手段!?

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営業として成績が上がっている人が独立するという手段も耳にします。

 

その場合に多いのは

・もともと居た業界の営業職

・もともとの会社と業務提携

 

などという手段が多いように感じます。もともと居た業界にて、外注などを駆使していた場合には、個人として会社を設立し、もと居た会社とは別ルートで顧客を引っ張ってきてしまうということも有り得るようです。もちろん前職と競合してしまう可能性もあるので、あまり良い方法とは言えませんが。

 

またもと居た会社の営業マンではなく、成績に応じた業務提携という手段を取る営業マンも居ます。広告関連などでは歩合でそのような形態を取る方を見てきました。しかしながら会社のバックアップや企業のネームバリュー、信頼といった点では個人と企業で違ってくるのでその点も注意していかなければなりません。相当な実績と顧客の信頼が得られてからの方が得策と言えるでしょう。

 

さいごに

営業としてのさまざまなキャリアアップ、ステップを紹介しました。

 

やはり大企業で出世してゆくには、資格を保有し、営業として成果をだし、さらには異なる畑の部署でも仕事をこなし、ときには悪環境に耐え、そして出世してゆくものだと感じます。

 

転職の場合には、資格などを保有するのも一手です。

また自身の営業力を高めるために無形商材にチャレンジするのも良いと思います。

 

みなさんのキャリアが思うように進むことをお祈りします。

 

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