summersunday’s blog

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営業職が辛い業界ピックアップー離職率が高い業界10選

こんにちは!

 

営業職は数字を追う仕事で、大変ですよね。

わたし自身いくつかの業界で営業職を経験しました。よく求人が出ている企業は、人の入れ替わりが激しく、離職率が高くなります。

 

そんな会社に当たらないために、ある程度の予備知識を持っていただくための記事です。新卒で入った会社が当たり前、と感じればそれはそれで幸せなのですが・・・

 

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営業職が辛い業界

不動産

不動産販売は、最初の契約が取れるまで半年~1年ちかくかかると言われています。

 

BtoCと呼ばれる営業で、一般の方々が取引相手となるため、

・個人宅への訪問

・道で声をかける

・夜に行われる交流会に自費参加

・土日祝日返上でノルマを目指す

 

といったことが考えられます。

こうした業界では、トップセールスが売り上げる金額が大きいため、夢のある仕事のように思われますが、売れない営業はずっと給料が低いままとなります。

 

転職サイトには頻繁に載っていますが、入社した方の離職率が高いことがうかがえます。

 

訪問販売

ウォーターサーバー、オール電化、エコ商品、リフォーム、害虫駆除などの商品を一般家庭に訪問して営業するスタイルの営業は、良い顔をされないことが多く精神的に苦痛となります。

 

・話を聞いてくれない

 

ということ自体が、自分自身の存在価値を否定するような考え方となり、精神を病む方も多く見られます。会社自体も、宗教がかった朝礼から始まり、社長の根性論が始まることもあるようです。

 

金融

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身内への営業から始まるといわれる場合もありますし、口座開設、保険の加入など、ターゲットが絞られるためパイの取りあいとなります。

 

一昔前では、考えられないような過剰なサービスで営業をする方のイメージもあります。

 

金融関連はノルマと呼ばれるものが存在することも多く、その達成のために昼夜働き詰めとなることもあるようです。

 

新卒の一般顧客相手の金融営業は「兵隊」と呼ばれて、数年で離職する(戦地から退く)人が続出します。資本主義社会で戦うということなのかもしれません。成果を上げれば、高年収な仕事であることは間違いありません。

 

小売り

・個人客相手で予期せぬことが起きる

・クレーム対応

 

給料も平均的に高いとは言えず、土日が主戦場となるため、年間休日も少なくなりがちです。

 

業界全体として、ネット通販などに押されてパイが縮小していっており、大きな売上が望めません。給料が安くなる原因です。

 

また個人客相手であるため、クレーム対応などもあるため、営業として店頭に立つ場合には予期せぬことが起きます。

 

旅行

・個人客相手

・シーズンによる偏り

・人気業界

 

シーズンによる偏りから、忙しい割に給料が安いということが起こりやすくなります。旅行が行われる長期連休前には時間的拘束も長くなり、またタイムリミットもあるため処理するスピードも多くなります。

 

また旅行の営業については華やかで楽しげな業界イメージから、給料が安くてもやりがいを求めて人が殺到するため、給料が下に引っ張られるかたちになります。

 

平均年収などを見ても、さまざまな業界の中で旅行業界は安くなっています。

 

自動車ディーラー

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・24時間365日対応となりがち

 

会社から営業電話を持たされ、一度接客し対応した顧客は半永久的に潜在顧客となるため、年数が経つにつれて忙しくなります。

 

店舗で待っているだけでは売れずに、一般宅を訪問したり、フェアなどを頻繁に開催して、デパートや商業施設などでイベントをしたり。

 

土日休みということも少なく、年間休日としても少なくなります。

売上が大きくなれば、その分歩合も増えることも有り得ますが、やはり厳しい業界であることは間違いありません。

 

人材派遣

・派遣社員の管理

・出勤確認、退職手続きなど

 

営業というよりは、なんでも屋といった立ち位置となりがちの職業です。

ちゃんと出勤できない社員には、派遣先の会社と調整することも必要ですし、双方の不満などを吸い上げて上手く伝えなければならないこともあります。

 

一度販売してしまえば、モノであればそれで終了ですが、人の場合には予期せぬトラブルも起こりえます。

 

頻繁に辞めることがある場合もありますし、人間関係のトラブルへの対応を任されることも。

 

広告

・クライアントの要望に全力で

・納期、価格、どちらも厳しい

 

営業ひとりの力量で大きく変化する業界です。クライアントが資金に余裕があり、急いでいない場合であれば余裕をもった働き方が可能ですが、そういったことはまれです。

 

他社との比較で、価格面でも競争になりがちで、納期は社内全員でフル稼働して最短納期を打ち出す意気込みで受注を決めます。

 

顧客によっては、締め切り目前での変更要望もあり、それが当たり前に通る業界でもあります。

 

ITコンサル

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・結局は売り込み

・PC、ネットのなんでも屋的なポジションに

 

ITとなると、専門知識が豊富で、競合との差別化もしっかりしているイメージですが、営業が売り込むことからきっかけとなることが多い業界です。

 

自社製品を売ることで顧客の課題が解決されるというケースを、いくつものケースで行わなければならず、ヒット商品などであっても知名度が高いものは少ないため、営業としての動きが難しいところからのスタートとなります。

 

顧客によってはITソリューションを掲げるため、PCやネットのなんでも屋となってお人よしをしていると必ず激務となっていきます。

 

製薬

・医師の接待

・医薬品を売る相手が知識豊富

 

営業としてやりづらいのが、現場の医師を相手とするところです。医薬品営業はクスリに詳しいのですが、医師という専門家を相手に売り込まなければならないため中途半端な知識では売れません。

 

土日にゴルフ接待をすることが仕事、となっていることもあるようで、大きな病院であっても、接待が必須ということも多いようです。

 

さいごに

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・不動産

・訪問販売

・金融

・小売り

・旅行

・自動車ディーラー

・人材派遣

・広告

・ITコンサル

・製薬

 

といった業界をピックアップさせていただきました。

メーカーやインフラ系などは業界的に長期案件などに取り組み、じっくり組織力で対応していくこともあり、営業が激しく仕事を取りあうイメージは少ないです。

 

しかし、ホワイト業界であっても、売れる営業は忙しくなりがちです。

 

知らずに激しい削り合いの営業になってしまった方が居たとしたら、少しスタイルの違う営業となることも選択肢としてオススメです。

 

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