summersunday’s blog

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営業職の転職時にウケが良かったor良いはずの志望動機7選

こんにちは!

 

なかむー(@yuyachama)です。

 

営業職で転職活動を経験しました。数字へのコミットなどがやはり評価を得ていたように思います。

転職活動を通じて、よかった志望動機をご紹介したく思います。今後転職を考えている方々の参考になればと思います。

 

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営業の転職:志望動機

はじめに

転職活動では、なんとなく営業職が求人が多くて・・・では面接で通りませんよね。

 

会社が辞めたいから・・という転職も否定はしませんが、面接のときにはしっかりとした建前を用意できると良いと思います。

 

わたしが実際に転職活動をしたときに企業から評価が高かったと感じるものや、また転職活動をするとした場合にどのような動機が考えられるか、前向きに見えるかたちのものを書いていきたいと思います。

 

1、スケールの大きな仕事がしたい

「今までの会社では月の売上規模が小さく、もっと大きな金額を動かしたいと思い、御社で実現できると感じました」

 

という内容は面接でかなりうなづいてもらえたことを覚えています。

営業ひとりあたりの売り上げが数百万だったものが、数千万とケタが違うものを動かすようになったときは、とても興奮しました。しかしながら、その分紙の仕事は増えたように思います。

 

また、スケールの面と、自分が培った経験が活かせるという点もアピールして内定をいただきました。

 

2、成果が給料に反映される営業がしたい

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メーカーでの営業をしていたので、成果給やインセンティブなどはありませんでした。売上を増やしても、成果が変わることがなく、頑張りが評価されるのはボーナスのみでした。

 

「自分の成果が反映されるところで営業をしたいと思い転職を考えています。」

 

成果給があると、モチベーションも違いますし、大きな受注で一攫千金ということも可能です。ギラギラした営業の世界で成功すれば相当な年収になると思います。

 

3、ひとつの会社と深く付き合いたい

新規開拓ばかりしていたり、個人向けの営業などは、売ったら関係性が終わってしまうことが多いかと思います。

 

深耕営業では、ひとつの会社の担当者とじっくり付き合うことができ、一緒に仕事を進められることが魅力だと思います。

 

わたしも経験しましたが、大手メーカーの資材部の方々と一緒に、競合他社とのコンペに向かったときが一体感があってよかったです。

 

4、新規開拓がしたい

新規開拓は、深耕営業を長く続けた方にとって、新鮮な体験がしたい方は志望理由となると思います。

 

泥臭い営業がしてみたい、自分は向いていると感じる方にとっても、ハンターのように新しい方と会いながら、仕事を獲得していくスタイルも向いていると思います。

 

深耕営業は、農耕のように長い時間をかけて信頼関係を構築し、成長させていく営業ですが、一発でハートを捕えて、取引にもっていくスタイルもあります。

 

5、グローバルに働きたい

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国内向けの営業の場合には、グローバルな視点で働きたいと言う理由もあると思います。

 

もちろんそういった営業ができる企業は限られてきますし、海外出向となると中小企業ではエース級の社員でないといけないかと思います。

 

そのため必然と規模の大きい会社になってくると思います。グローバル化が進んでいるので、そうした前向きな姿勢で、海外へ身を置きたいというマインドを持った方は企業が採りたいと感じるように思います。

 

 

6、直接ユーザーと仕事がしたい

エンドユーザーに届くまでに、いくつかの会社を経ている場合も多くあります。下請けの下請けの・・・・という。

 

そういった仕事は単価も安く、給料も少ないと思いますが、仕事を請け負う中で大変な思いをしていることから力が付いていることもあります。

 

そのため、ユーザーに近い立場で仕事ができる環境にいきたい、上流で仕事がしたい、というのは当たり前の感覚であると感じます。

 

実際にわたしも、CMで見たことがあるような大企業と直接取引している会社へ移ったときは、営業会議で他の営業マンが報告する内容もニュースで取り上げられているような規模感があって興奮しました。

 

7、自分の力を試したい

やはり営業は数字が直結するので、より成果に対して実直にパワーを割く必要があります。

 

そのため、自分の力を試したいという気持ちで営業を目指す志望動機はとても良いように感じます。

 

数字を追いたい、会社のブランド力がなくても営業としての力があることを試したい、など大手から小さな会社へ移るときなどには多用できそうです。

 

もしくは業界がまったく異なる会社へいくときも、営業としての素のパワーが試されるので、この理由が使えると思います。

 

さいごに

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、スケールの大きな仕事がしたい

2、成果が給料に反映される営業がしたい

3、ひとつの会社と深く付き合いたい

4、新規開拓がしたい

5、グローバルに働きたい

6、直接ユーザーと仕事がしたい

7、自分の力を試したい

 

を挙げてみました。

営業職での成果をどんどん出したいという貪欲さが見られるような志望動機かと思います。

 

ぜひ活用してみてください。

 

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