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営業職へ転職するときにオススメしたいことまとめ

こんにちは!

営業職で転職経験のあるなかむー(@yuyachama)です。

 

営業職といっても、法人向け、商材、新規開拓などさまざまなスタイルがあります。未経験から営業職へチャレンジしたいと思われる方もいるでしょう。

 

主に20代、30代前半向けに、営業職への転職するときにオススメしたいことをまとめています。

 

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はじめに:わたしの経験談

わたしの場合は、

 

・法人営業、有形商材、新規開拓ーー年収400万

 

というスタイルから

 

・法人営業、有形商材、深耕営業ーー年収450万

 

へと変化しました。

深耕へと変化しただけでも相当にスタイルが違い戸惑いました。新規開拓時には難しそうな顧客は避ければ良いだけでしたが、深耕の場合は担当者が苦手なタイプの方でも我慢して対応しなければならずストレスを溜めこんだ記憶があります。

 

詳細は下記記事↓

深耕営業―新規開拓営業、両方経験しての業務内容と感じたこと【1日のスケジュールや経験談】 - summersunday’s blog

 

商材でおすすめしたいもの、資格、エージェント

営業マンとして成長していく上でオススメしたいことをまとめます。

 

・法人営業、無形商材

・資格はさまざま

・エージェントに相談すべし

 

というものです。

 

法人営業、無形商材

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具体的には

 

・広告

・人材

・インターネット、IT

 

などの業界が無形商材、法人営業となります。こうした業界へ転職することで、営業職としての成長が期待できます。

 

というのも、無形商材の場合には営業マンの企画力や提案によって受注が決まることが多く、値段についてもモノづくりの場合より原価がわかりづらく、それらを説明していく難しい内容となります。

 

法人営業というのも、やはり個人であると目の前の顧客さえ説得すれば受注できるものが、法人となると決裁者と話をする必要が出てきたり、組織的な動きを使って注文を取りにいかなければなりません。そうしたむずかしさも営業の醍醐味といえるでしょう。

 

資格はさまざま

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資格はさまざま考えられます。営業としての実績ももちろん大事ですが、転職となると資格も多い方が印象が良いでしょう。

 

・TOEIC

・簿記

・中小企業診断士

・ファイナンシャルプランナー

・MOS

・ビジネス実務法務検定

 

などが挙げられます。管理職となっていくには、こうした資格が必要となってくるでしょう。特に大手ではTOEIC600点~700点程度が必須となることもあるようです。また、営業だからといって契約書がの詳細が読めなければ意味がない場合もあります。わたしが経験していた有形商材では契約書や法律関係の書類を読み込んで、なおかつ法務部門とも協力して上司から決裁してもらうケースがありました。

 

転職エージェントは心強い味方

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わたしの場合にはサイト経由とエージェント経由での転職経験があります。

 

エージェント経由のほうが、より自分の強みが活かせて、年収も上がる職種を紹介してくれます。自分自身が歩んできたキャリアの強みを一番活かしてくれるケースが大きいです。

 

また企業担当者とのつながりがあるケースもあり、履歴書等から合格可能性なども見てくれることがあります。

 

わたしが実際に使ったエージェントはネオキャリアというエージェントで非常に心強く背中を押してくれました。やはり転職市場のプロだと感じました。 

 

ネオキャリアに相談する

 

営業職の転職時の志望動機、アピールポイント

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志望動機は?

わたしの場合の志望動機は

 

「より大きなスケールで営業がしたい」

 

というものでした。

その他にも、

 

・もっと顧客と近い営業がしたい

・営業として力を付けたい

・商材が異なるものにチャレンジしたい

・成果が報酬に反映される仕事がしたい

 

などが挙げられます。

 

アピールポイントは?

営業としてアピールできることはやはり実績でしょう。

 

・他の営業マンと比較して成績が良かった

・目標売上を連続して達成し続けた

・会社の業績が大きく上がる顧客を掘り起こした

 

などなど実績として誇れるものだと思います。

また先ほど上げた、TOEICなどの資格も大きなアピールとなるでしょう。

 

営業職以外の転職は!?

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営業職以外での転職もキャリアチェンジとなりますが、キャリアを築く上で大事な選択肢だと思います。

 

企画マーケティング部門

営業にて培った経験が活かせる部門です。というのも企画やマーケティングによって営業マンが動く方針が決まってくるからです。リサーチ系の職種を思い描くことも多いでしょうが、企画力によってはそのまま営業がツールとして活用することにもなりますし、大事な掘り起しは情報から出てくることもあります。

 

総務経理系部門

総務経理系も営業職が活かせる部門であると言えます。というのも営業職で数字を追い求めてきた分、経理や総務がバックアップすることで営業が動きやすい場面が出てきます。また、事務系総合職の場合には物流部門など原価管理なども営業時代から見てきたものだからです。大企業だとそういった営業畑から総務系への異動というのもあるでしょう。社内異動という手もあります。

 

さいごに

今回の記事でさまざまなまとめをしました。

 

・営業職の転職でおすすめしたいー無形商材法人営業、資格、エージェント

・参考にしてほしいー志望動機、アピールポイント

・営業職以外の職種ーマーケティング、総務

 

などについて書きました。20代の方などに参考になれば幸いです。

 

キャリアに悩む方へ:オススメ転職サイト&エージェント

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