summersunday’s blog

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営業の転職活動で聞かれそうなことと解答例ー面接官が納得する転職理由とは?

こんにちは!

 

営業職は転職がしやすく、求人も多いですよね。

しかし、転職を希望する人も多いなかで、転職活動をすすめていくと、人気求人はどうしても倍率が上がり、転職が難しくなります。

 

できれば、必ず聞かれるといっても過言ではない転職理由をしっかりと考えておければ、活動が有利に進むと思います。

 

そんな理由を考えるうえで、記事を読む方のお役に立てれば幸いです。

 

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営業職の転職理由

はじめに

20代~30代前半の転職希望者へ向けて記事を書いています。

わたし自身、メーカーと人材系にて営業を経験しています。

 

転職活動は数社受けていたので、その際に面接官の印象が良かった解答例などを交えて記事を書いてゆければと思います。

 

面接官が退職理由を聞くわけは?

・個人の性格(前向き?ネガティブ?)

・将来のビジョンやマッチング

 

退職理由があまりにもネガティブ場合でも、言葉をうまく選ぶ必要があります。面接官はできる限り自社の営業として適した性格であることを求めます。

 

将来のビジョンなども、それが会社で実現できるか、またいつか転職を考えるのではないかといったことも読まれるでしょう。

 

リストラ?業績悪化?

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・事実として伝える

・転職先で活躍したい気持ちを!

 

リストラや業績悪化は、経営者が責任を負うというかたちで済むことが多いと思います。もちろん、自身が役員などをやっていた場合は難しいですが、20代である程度の規模の会社に所属していた場合であれば、転職理由としては真っ当です。

 

そうしたことがないように、安定している企業を望むことで、一貫性が作れます。

もしくは、またチャレンジしたいという前向きなところから、ベンチャーなどの会社の営業として転職することも、チャレンジ精神などが溢れていて評価を受けると思います。

 

自分の思う営業スタイルではないから?

・違うスタイルでどうして活躍できる?

・前はどうして自分に合わなかった?

 

深耕営業から新規開拓に移りたい、などの理由で使われます。

もちろん、既存顧客と深い関係を築く営業がしたかったのに、数値主義でとにかく売りっぱなしの営業スタイルでは望んだ仕事ではないことは明白です。

その際は、どうして自分は顧客と深い関係を築いていきたいのか。などの理由も含めて回答できると良いと思います。

 

前の営業スタイルが合わなかったこと自体も、会社の悪口のようにならぬよう注意しましょう。

 

ノルマがきつい?

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・土日、残業について共感をもらうこと

 

ノルマや数値に関しては、面接官にも共感を得られれば転職理由になり得ます。

正直に言うことで、実際は残業が多い会社であれば、その時点で不採用としてくれます。

 

自分自身、毎日終電で仕事を続けていたときに体調を崩したことを話すと大概の会社は共感を得てくれました。

 

ときには土日、残業当たり前の激務会社があるので、そこに当たらないようにするためにもしっかり伝えると良いと思います。ワークライフバランスが整っている会社で働きたい、と!

 

キャリアアップ

・より大きな会社へ

・業界大手へ

・製造の上流へ

・海外勤務したい

 

さまざまなキャリアアップがあると思います。

大きな会社へいくこともキャリアアップと呼べると思いますし、自分自身も大きい金額を動かしたい、と大きな会社へ転職しました。

 

業界大手や、製造業であれば、下請けではなくてメーカーやティア1と呼ばれるような組立から実装、試験まで請け負えるメーカーへ行きたいという希望も転職理由となります。

 

海外勤務したいという希望も、現在の会社ではなかなか希望が通らず、行ける人も少ないということであれば、即海外という選択肢を取ることも転職理由となるように思います。

 

年収アップ

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・営業の成果を給料に反映したい

 

とても営業らしくて、ギラギラしていて良い印象を持たれると思います。

 

なかには、落ち着いたスタイルで、しっかりと冷静に資料作成やデスクワークがメインの営業もありますが、基本的にはそういったスタイルでも成果を出せるという自信は面接官の評価を得ると思います。

 

しっかりと年収アップを狙いたい、という言葉を口に出せると良いでしょう。世の中の転職者はだいたいこれが理由です。

 

労働環境の改善

・激務で休みがない

・体が壊れそう

 

言葉として、残業時間が月に○○時間以上あり、プライベートが無い。などという理由でも面接官が共感してくれれば問題ありません。

 

体が壊れそうで、これを何年も続けることは難しい、ということも伝えてしまってよいと思います。

 

土日だけは休みたい、そういったことも十分理由となり得ます。しかしそれだけの理由ではなく、退職理由として伝える程度で、志望動機は別に用意する必要があると思います。そうしないと、仕事が楽そうだから、という風に聞こえてしまいます。

 

その他聞かれそうなこと

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その他、転職活動でよく聞かれた言葉をピックアップ!

 

営業のスタンスや自身の強みは?

よく聞かれます。

・新規開拓が多い?

・深耕営業?

・どういった1日のスケジュール?

・アポは1日何件まわってた?

 

など基本的な動きを伝えればよいと思います。

 

強みは、

・積極的に新規開拓ができる

・体力に自信がある

・資料を作り込むのが好き

・プレゼンが得意

・人と仲良くなるのが早い

・常に冷静

 

など自分の性格面でも良いですし、経験から得たものを挙げても良いです。

 

失敗経験は?

失敗経験を聞かれることもあります。今までで一番つらかったことは?など。

 

すぐに浮かぶ必要はないですが、一生懸命仕事をしていて、一度や二度は失敗もあるはずです。

 

自身が経験した苦労を話せばよいと思います。

わたしは、

「外注に依頼していた製品で大量に不良品が発生し、遠方の外注先であったために再製作の納期がかかってしまい、客先に迷惑をかけてしまったことです」

といい、

「その際は顧客にすぐに飛んで状況を説明し、できる限りの方法で製作できるように尽力しました。結果として、納期は遅れてしまったものの、しっかりと対応したことを評価いただき、その後の仕事も継続的にいただけることができました」

というようなエピソードを話すようにしています。(使ってくれてよいよ!)

 

実績までのアプローチ、苦労話

・数値だけ?

・工夫や自分が提案したことなど

 

実績は、同じ業界であればピンとくると思いますが、わたしは目標の○○%といった方法で言うようにしていました。

 

また、数値としてあまり実績が誇れるものでない場合には、環境的な言い訳ももちろん、工夫や提案などを交えて説明していました。

 

わたしの場合は、いままでなかった交流会への参加などで名刺交換をしたり、イベント開催をしたりといったことを挙げていました。環境的な言い訳も、納得してもらえることもありますが、ただの言い訳となることもあるので、面接の場で考えながら話しました。

 

さいごに

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営業の転職理由はさまざまですが、「本音」と「建て前」を使い分けることも重要に思います。

 

本当は

・激務

・ノルマきつい

 

であったとしても

・成長

・スタイルの違う営業がしたい

・年収

 

といったことを言うことが必要になってくるように思います。

 

ぜひ参考に転職活動に活かしてください。

 

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