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営業職が持っておきたい資格とは?全14資格ピックアップ

こんにちは!

営業職で職を転々としているなかむー(@yuyachama)です。

 

特に資格がなく、自動車免許とむかし実績があったころの営業成績ばかりをアピールしています。30前後まではなんとか就職先が見つかっています。

 

さて営業職が持っておいたほうが良い資格はあるのでしょうか。そのあたりを調べましたので共有いたします。

 

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営業職の資格って

はじめに

・営業マンが書いています

・さまざまな業界があるので業界限定もあり

 

を承知しておいていただけたらと思います。

汎用的なものから紹介します。

 

基本6選!

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普通自動車免許

営業職となると必然と車で営業に出なければならないときが出てきます。社用車を利用して遠方へ出向くこともあるでしょう。

わたしがしていた営業も半分は車の運転でした。あとは社内での資料作成などもありますが、実際に出向いて仕事を獲得し商談をするのが営業職と言えると思います。

都内で電車で通えるところばかりであれば別ですが、基本的には必須スキルと言えるでしょう。

 

日商簿記

3級であっても基本的なスキルとみなされるもの。

経理系の資格ですが営業マンは数字を見ながら仕事をしなければならないため、簿記という資格を保有していることが評価されるはずです。

2級を持っていると経理や管理系の部署として事務系総合職としての幅も広がるように思います。持っていて損はない資格です。商学部系の大学生は簿記3級を半年程度で取得することが単位取得の目安であったりもします。

 

MOS

マイクロソフトオフィススペシャリストという試験で、

ワード、エクセル、パワーポイント等を使いこなせるかどうかが見られる試験です。

 

営業とはいえ資料作成のためにエクセルをいじったり、自分でワードで資料を作成することが必要になるときもあります。

 

事務系職種として汎用がきくとても良い資格です。

 

TOEIC

英語の検定です。TOEIC650点などが管理職登用試験のためにクリアしなければならない基準であったり、TOEIC800点程度あると相当に英語力を評価されることでしょう。ネイティブと通常の会話が支障なくできる900点レベルとなると、海外との取引のある部署にいくことにもなりえます。

 

TOEICは英語の試験ですが、問題の対策が立てやすいため、ヒアリングを鍛えて、文章を速読するスキルを身に付けると対策しやすい試験で、500点以上であれば履歴書に書いても十分評価されるでしょう。2年間しか資格の効力が持たないのが難点。

 

ファイナンシャルプランナー

人生の夢や目標をかなえるために総合的な資金計画を立て、経済的な側面から実現に導く方法を「ファイナンシャル・プランニング」といいます。ファイナンシャル・プランニングには、家計にかかわる金融、税制、不動産、住宅ローン、保険、教育資金、年金制度など幅広い知識が必要になります。これらの知識を備え、相談者の夢や目標がかなうように一緒に考え、サポートする専門家が、FP(ファイナンシャル・プランナー)です。

1級から3級までのファイナンシャルプランニング技能士という資格があるため、3級などを取得しておくと財務や金融、税制などについての知識があるとみなされるでしょう。

 

販売士

小売り業での基本的な技能や知識を証明する資格。1級~3級まであり、1級であると高度な小売り業系の経営計画の策定まで網羅している資格。

3級や2級も販売員としての業務ができる証明となるため、デパートや小売り店などで重宝される資格と言えるでしょう。

 

応用8選!

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中小企業診断士

経営の診断または助言を行えるほどの資格。

コンサルタント職なども可能となる。

 

銀行や信用金庫などの企業では中小企業診断士を資格として取得する営業マンが多いそう。経営やマーケティング全般を学べる資格。取得までのハードルはやや高い。

 

宅地建設取引士、損保一般試験

不動産業界で働く営業マンは必須の資格。宅建がないと取引ができず、実際の不動産売買をする場合には担当の営業マンが資格がない場合には店舗にいる資格保有者が大事なところを説明してくれる。

賃貸でアパートを借りる場合などでも宅建を保有した方と取引をする場合が多く、そうした営業マンは数年かけてこの資格の取得を目指す。

損保一般試験も保険商品に関する重要事項等を正確に説明するための資格。不動産とも密接につながる資格ですし、自動車などの資産販売の際にも必要となる資格です。

 

基本情報技術者、ITパスポート

IT系企業であれば必要となる資格。

情報技術者でなくても営業をこなすことはできるかもしれませんが、やはり専門的な知識がなくてはやっていけないのが業界としてあり得る話。

システムエンジニアへの登竜門とされている資格で、応用情報技術者などは技術部門が持ち合わせている資格となるが、営業として基本情報技術者の資格を持っておくと重宝されるでしょう。

ITパスポートも同様にIT系の業務に必要な基礎的な知識を要している資格となる。商業高校などで簿記とともに受験が推奨されている。

 

証券外務員

証券営業マンが取得を目指す資格。証券外務員の資格を持たないと取引ができない商品もあり、証券営業マンとしては必須の資格である。

証券会社に就職した際にはいずれ必ず受験し取得しなければ、証券などが取引、勧誘ができないとされている。

 

ビジネス法務検定、MBA(経営学修士)

法律は法務部門にお任せ、とできる大企業であれば別ですが、法務検定や取引上の最初の契約書などを営業マンが見ることもあります。

そういった際にはビジネス法務検定などの資格を保有しておくことも必要となるでしょう。特に管理職となっていく際には必要になる資格です。

またMBAに関しても大学院で学び直す必要がありますが、経営全般の知識を幅広く持っている証明となります。海外MBAを保有しているコンサルタントなどは年収も相当なものでしょう。

 

さいごに

改めて一覧です。

 

  • 普通自動車免許
  • 簿記
  • MOS
  • TOEIC
  • FP
  • 販売士

 

  • 中小企業診断士
  • 宅建、損保
  • 基本情報技術者、ITパスポート
  • 証券外務員
  • ビジネス法務、MBA

 

など難易度も異なる資格ですが、営業として保有しておくと良い資格をピックアップしました。

業界によっては必要にない資格もありますが、汎用性の高い資格も多くあり、営業から事務系へと転職する場合などにも有利となるものもあります。

 

しかしながらやはり営業としては、実績であったり顧客との関係性なども必要となるので資格にこだわり過ぎない方がよいと思います。

 

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