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営業として転職する際にアピールしたいスキル、必要なスキルとは?必須スキル13選

こんにちは!

 

営業職というと、資格などが書きにくく、どういったことをアピールするか迷いますよね。

 

商材によって異なる営業手法もありますし、何がPRしやすいか迷うことも多いと思います。面接で人柄なども重要となりますが、自分の強みをしっかりと表現できれば、商談上手な人という印象を持ってもらうことも可能です。

 

実績数値も大事ですが、アピールできるスキルとしての候補を挙げます。

ぜひこの記事にあるスキルの中で自身の強みを見つけていただき、転職時の面接や志望動機などに活かしてください。

 

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営業の転職で必要なスキル

 

1、対人コミュニケーション

・人と接することが好き

・人と話していて苦痛でない

 

という程度でもスキルとは呼べないかもしれませんが、営業としての素養は十分だと思います。わたし自身、人と接していて気を遣う方ではありますが、疲れて仕方がないというほどではありません。

 

人によっては、話しをすることで疲れ切ってしまう、一人になりたい、というタイプの方がいます。

 

そのため、普通に話ができてそれが苦痛ではない、という方であれば対人コミュニケーション力があるとアピールしてはいかがでしょうか。

 

2、課題発見力

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・解決したら利益に繋がる部分

・双方にとって有益なポイント

 

課題発見力というと、難しいことのように思います。なにかイノベーションが起こるポイントを見つけ出す、といった力のように感じますが、そこまで大げさでなくても構いません。

 

例えば、少し運賃が高くなっている送料を3%改善することで利益が改善する、不良が多い部分を減らす、といった課題を見つけられることも必要な力です。

 

数字と隣り合わせで考えられる営業は、どんな業界でも重宝されるでしょう。

 

3、ヒアリング力

・相手の話が聞ける

・悩み相談

 

ヒアリング力は営業として重要です。これさえ高ければ、自分自身で解決できずとも自社に持ち帰り知恵をしぼることができます。

 

相手が困っているときには、そのポイントを掴んで解決することで一気にリピーターとなってくれる顧客も現れます。

 

普段から悩みを聞けるような関係性を構築することが重要となるでしょう。雑談力も必要です。

 

 

4、交渉力

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・お金の話で逃げない

・安売りしない

 

営業が安売りをすれば、どんな営業でも、嫌われていようとも商品を売ることができます。お金の話はシビアな交渉になりがちで、相手ともしっかりと向き合う必要があるため疲れますが、そうしたことを逃げずに粘れる力は重要です。

 

交渉上手な営業マンは、値段よりも高い付加価値を付けて販売できることでしょう。

 

安売りをせず、しっかりと逃げない話ができる営業マンとなりましょう。かくいうわたしは、交渉が下手だったため、大事な商談時は上司に頼っていました。

 

5、行動力

・困ったら駆けつけてくれる

・忙しさを表に出さない

 

営業マンとして、トッピセールスと呼ばれる方々は、常に明るく前向きで、なにごとも積極的に取り組んでいる印象を受けます。

 

困ったときに相談すれば、すぐに駆けつけてくれる営業に頼みたくなります。こうしたときに呼びたいと思われる営業となれれば、値段うんぬんの交渉なく注文を取ることが可能になります。

 

忙しい営業であれば、対応が遅くなったり、声をかけられないこともあるので、常に時間的余裕を持ち、声がかかったときに即対応できる人という印象を与えましょう。

 

6、情報収集力

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 ・しっかりと情報を把握できる

・細かな要望を聞くことができる

 

情報収集は営業として大変重要です。マーケティングの部署が別にある場合にはそうした戦略を練らずにエリア内を駆け抜ければよいですが、自分自身でターゲットを定められると動きも変わります。

 

また、情報を把握できていないと、顧客の要望と異なる商品を提案してしまったり、無駄な商品を売ってしまうことになります。

 

しっかりと情報を把握し、要望をキャッチする力は大変重要です。

 

7、情報伝達力

・打合せ交渉内容を展開できる

・必要な人に届けられる

 

情報伝達さえ正確にできれば、営業として一定の評価が得られると思います。日本企業では意思決定は役職のある方々が会議で決めることも多いため、その意思決定のための情報集めが仕事ともいえるでしょう。

 

わたしが経験した会社でも、顧客から聞いた内容を正確に伝え、展開できる能力がとても重要でした。製造業であったため、技術部門、製造部門、品質保証部門、生産管理部門などさまざまな部署へ展開していました。

 

遠方への打合せなどは営業が行くことが多く、それをしっかり議事録としてまとめて展開することは、重要な仕事でした。

 

8、利害調整力

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・バランスを保ち利害を調整する

・解決したい課題に対して依頼する人を選ぶ

 

顧客が要望することを解決するために、さまざまな部分で調整が必要となります。予算が組まれている案件であれば、手間暇をかけても利益がでますが、大抵のことはそうはいきません。

 

顧客が無理難題をいうときには、それを値段に加えて自社内に頑張ってもらうことも必要ですし、ときには無理難題はしっかり断ることも必要です。

 

また、解決したい課題に対して、誰にどのような方法で依頼するかを間違えないことも重要です。ときには外注などを探すことなども出てきます。

 

9、部門調整力 

・部署内の関係性を理解する

・気持ちよく仕事してもらう配慮

 

部門調整力に関しては、自分自身仕事をする前まで考えたことがありませんでした。仕事は頼めばやって当然、と思っていましたが人間がすることなので、そうならないことも多々ありました。

 

いくつもの部署に解決を依頼した案件が、結局どちらかがやると思っていて何も進んでいなかった、ということもありました。

 

また、自分自身がぶつかって驚いたのは、部署どうしの社内政治が働いて、以前から意思疎通がうまくいっていない部署間の関係性を営業として取り持つなども仕事になっていました。営業が主導権を握れる仕事はとてもやりがいに思います。

 

 

10、プレゼン力

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・パワーポイント作成

・人前で話ができる

 

プレゼンは営業として必須です。小さな会議室で自社のピーアールをすることもプレゼンとなりますし、大勢の前で話す機会も出ることでしょう。

 

特に大勢に向けて話をすることは非常に高いスキルが付くと思います。単純にきれいなパワーポイントが作成できることも、大きなスキルと呼べるでしょう。

 

また人前で伝えたいことをしっかりと伝えられることも営業として重要です。一気に大勢を相手にできればとても効率が良く営業活動が展開できます。

 

 

11、市場調査力

・ニーズを探し出せる

・売れる場所へ行ける

 

市場調査は非常に重要です。それさえうまくいけば、営業力が乏しくても商品を売ることが可能となります。

 

現在では、WEBやビッグデータなどでいろいろと情報が取れますが、その真偽をしっかりと見分けることも必要ですし、ピンポイントでターゲットに売り込める方が大事となります。

 

こうした調査力は、営業としての嗅覚であったり、経験値も大きく影響してくるため、大事なスキルと呼べます。

 

12、スケジュール管理能力

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・時間管理

・納期管理

 

営業として打合せや商談は毎日のように行われることもあると思います。自分自身もスケジュール管理は得意な方でしたが、アポの時間を間違えてしまったり、相手が勘違いしてしまっていたこともあります。

 

こうした時間を間違えると、信用が一気になくなってしまうため、時間管理は大事です。

 

納期管理も営業が行う場合はありますし、概算で顧客に伝える場合も十分にありえます。そうした時間的な感覚がまったくなかったり、社内に無茶な納期ばかりを依頼していては継続的な売上となりません。

 

13、事務処理能力

・メール処理

・伝票処理、見積書作成、資料作成

 

電話や対面のスキルも必要ですが、メールも重要な仕事となります。

メールをテンプレートとして、いつも同じメールを打ってしまうという方法もありますが、ちゃんと心のこもったメールが届くと、今後の関係を継続しようと感じる顧客も多いはずです。

 

また、必要となる伝票であったり、見積書を作ることなど、当たり前ですが理解しておく必要があります。

 

資料作成も、会議資料なども重要です。しっかりと見やすく、分かりやすい資料が作成できれば、意思決定者が判断をしやすくなります。

 

さいごに

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・対人コミュケーション

・課題発見力

・ヒアリング力

・交渉力

・行動力

・情報収集力

・情報伝達力

・利害調整力

・部門調整力

・プレゼン力

・市場調査力

・スケジュール管理能力

・事務処理能力

 

営業として必要なスキルとして挙げました。

こうした力が長けている方は、どんな商材でも、どんな業界でも営業として活躍できるでしょう。

 

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