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営業職が感じるストレスはやばい!ストレス要因8つピックアップ

こんにちは!なかむー(@yuyachama)です。30代で営業職をしています。

 

ストレスの感じ方は人それぞれですが、やはり営業職はストレス耐性がないと勤まらない仕事でもありますよね。

 

ストレスと感じている方の原因を深堀りしていきたいと思います。

 

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営業職のストレス原因

はじめに

実際に営業職をしている方に、

 

・転職の一歩を踏み出すきっかけ

・これから営業職を目指す方への覚悟

 

を持ってもらうための記事です。

 

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ストレス要因一覧

  • 商品の質
  • ノルマ
  • お客さんの無茶ブリ
  • 上司のプレッシャー
  • 社内関係者との調整
  • 長時間労働、移動
  • 休みは客先次第
  • 板挟み状態

似通った部分があるかもしれませんが各要因として挙げてみました。 

 

商品の質(会社の実力)

・商品への納得感

 

これはわたしも中小企業の営業をしていたので苦労しました。特に外注先で品質が悪いけれど、価格がよいので発注していたのですが、納期は遅れ、品質も悪いという最悪な状況に陥ったことも。

 

しかし営業マンとして矢面に立つのは自分で、しかも売上のために獲得したものだったので相当辛かったです。

 

商品への納得感が強ければ、自社製品を自信をもって売り出すことができます。そのため、商品、サービスへの納得のある仕事ができることは営業にとってストレス軽減となります。

 

ノルマに対するプレッシャー

・数字を追う

・ノルマがある

 

営業としてやはり追わなければいけない数字。

 

これが数値目標程度のざっくりしたものであれば、8割程度でもどうにかなりますし、努力していれば評価は下がらないということもあるかもしれません。

 

また、60%程度は適当にこなしていけばこなせることも多いので、目標値となればいいですが、ノルマ最低○○となっていると、それが達成できなかったときが辛いですよね。

 

インセンティブが発生しないと生活自体が苦しいレベルの給料であったり、ボーナスに直結したり。

 

これは相当なストレス要因と考えられます。ノルマが達成できないと叱責されることも多いでしょうし、目標設定なども自分で設定することが多いので要因分析など仕事が増えることも有り得ます。

 

お客さんとの関係、切れない人間関係

・お客さんからの無茶な要望

・取引先のため関係を続けなければならない

 

会社の判断とお客さんの要望が乖離していると、どうしても営業マンにしわ寄せがきます。もちろん、会社側の意見を言う場合が多いですが、なぜか営業マンに叱責がきたりだとか、もう注文くれないような対応をされると相当に困ります。

 

なので、うまく立ち回り、戦略を練っていかなければなりませんが、自分自身がいちばん顧客と接しているのでその分、自分の腕が試されるプレッシャーもあります。

 

こうした場面もストレスとなり得ます。楽しめればよいのですが。また、簡単に切ってしまえる関係ではないので、人が嫌いであっても良い関係性を築けるように接しなければなりません。こうしたことも本心と違う行為となり積もっていくストレスとなります。

 

上司のプレッシャー

・上司の圧力

・無言のプレッシャー

・評価に対してのストレス

 

これはわたしも相当感じました。営業として努力していないわけではなかったのですが、数値が上がらない時期が続くと上司もあの手この手でさまざまな方策をとってきます。

 

わたしは自由にやらせてもらっていたのですが、かなり管理されそうになりましたし、上司の指示待ちで動けない場面に遭遇することもありました。無言のプレッシャーなどもあり、顔色を伺わなければならないことも多かったです。普段からのコミュニケーションが大事ですね。

 

上司との関係性は非常に営業として重要になってくると思います。評価自体も数字が上がっていればおのずと上がるはずですが、上司によってはプロセスなども評価されることが有り得ます。こうした自分の営業スタイルや評価の軸と違うこともストレスとなるでしょう。

 

社内関係者との調整

・社内の人間関係

・板挟み状態

 

こちらも相当に気を遣いました。

 

特に製造業だったので、工場側と自分と上司との連携が難しかったです。工場側に無茶を言わなければいけないこともあり、それによって相当に怒られることも。とはいっても顧客の要望を飲んだ営業としての責任もありますし、難しい業務でした。

 

また工場と距離がある場合には相当に連携が難しくなるので、密にコミュニケーションが取れるとストレスなく仕事が進むでしょう。

 

わたしは生産管理の方との連携が苦手で、ストレスに感じました。

 

長時間労働、移動

・拘束時間が長い

・事務処理の時間が取れない

 

営業の場合、手当などが支給されて残業代が出ないこともあるように思いますし、社外へ出た場合は移動も多くなります。遠方へ出張した場合は帰りが遅くても残業代は支給されないことも有り得ます。

 

わたし自身、遠方の顧客をもっていたときは帰りが遅くなり、そこから事務作業をしなければならなかったので相当遅くなっていたときもありました。もちろん残業代は支給されず。

 

移動や長時間労働はそれだけでもストレスですよね。また移動中は事務処理時間が取れず、自分でやらなければならないことが多くあって大変だったこともストレスでした。睡眠時間を削るほどの業務量があったこともあります。

 

休みが客先次第

・客先カレンダー

・週末でも電話が鳴る

 

営業の場合、休日であっても電話が鳴ることもありますし、祝日や土曜日などでも客先がやっているときは連絡がきたり、対応しなければならないときも出てきます。

 

これは相当なストレスに感じる方もいるかと思います。休みさえあればリフレッシュできるのに、という場合もあるでしょう。客先カレンダーがあり、土曜日も電話が鳴るということもしばしば見受けられます。

 

休みのときはしっかりと休まないと、プライベートとの区切りがありませんよね。これが嫌で営業を辞めるという方も多く見てきました。

 

板挟み状態

・社内調整

・客先の要望

 

社内と顧客、上司と顧客、社内と上司などなど。

 

営業は板挟みにあうことも多くあります。

またひとりで客先に出向いたときに判断ができないでいると営業マンとして評価が下がりますし、かといって決断してしまうと社内に迷惑がかかってしまうことも。無茶な納期で受注をすることだけはしないでいましたが、そうでないと受注できないというジレンマもよくありました。

 

やはり営業はストレスのかかる職種だと感じます。

 

営業にもスタイルがたくさんある

・個人営業(BtoC)、法人営業(BtoB)

・新規営業、ルート営業

・有形商材、無形商材

 

などがあります。

 

商品について

商品や商材に自信がもてずに営業成績が上がらないと考えている方は、有形商材で自社製品に力のある会社へ転職するのがいいかもしれません。

 

自社製品との相性というものがありますし、サービスや無形商材を売るというのは難しいと考えられています。提案力や企画力、客先の要望などとマッチしなければならないからです。

 

スタイルについて

人間関係で、ルート営業が難しいという場合には、新規営業ができる営業職に移ると解決するかもしれません。

 

というのも新規開拓であれば、相性が悪いと感じた方は遠慮して、次にドンドンアタックしていければ良いからです。

 

労働時間について

営業が長時間労働というのは、事務処理との時間の関係性であったり、客先との距離であったりがあると思います。

 

担当先を変更してもらうことで簡単に解決するかもしれません。もしくはやはり距離が近い場所へ営業している会社へ転職するというのもひとつの手段かと思います。

 

営業に向いているか

そもそも営業に向いていない可能性もあります。性格的なものはなかなか変えられるものではありませんので、早めにキャリアを再考してみるのもよいかと思います。

 

関連記事↓

営業に向いている人の性格、スキル15選!向いていないと感じたら転職!? - summersunday’s blog

 

ストレス軽減のために:営業手法の見直し

営業としてのストレスを抱えたまま仕事を続けていると、体への変調をきたす可能性もあります。そのために見直すべきところをまとめてみました。

 

・信頼関係を意識(ウソをつかない、約束を守る)

・丁寧なヒアリングと傾聴、適切な質問

・上司、売上好調な先輩と同行

・顧客の視点で考える

・徹底した商品知識

 

などを実践していくことでストレス軽減になり、営業が一番とも言える数字とのストレスが軽減されていくでしょう。また自信にもつながります。

 

断られることに慣れる

数字が上がらないことは、客先から断られているということでもあります。

こうしたことから自分を否定してしまったり、自社製品に自信がもてなくなっている可能性があります。

 

しかしこうした思考では、どんどん負のループに陥ってしまうだけなので、顧客からNNを突き付けられても、それは個人や会社の批判ではなく、フィードバックがあっただけだと捉えることができればストレスも軽減してゆきます。

 

断られることに慣れていくと、図太く次の営業に出向くことができますし、営業として改善できる点を増やすことができます。やはりポジティブで自信のある営業マンこそ売れる営業となるでしょう。

 

それでも営業職以外に転職をという場合には・・・

・別職種

・別業界

 

などへ転職をするということで一気にストレスが軽減される可能性もあります。転職エージェントなどと相談することや、ご自身の適性、良い点などを見ることをオススメします。

 

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関連記事↓

営業から未経験の別職種へ転職をするときの選択肢ー志望動機や自己PR方法 - summersunday’s blog

 

さいごに

  • 商品の質
  • ノルマ
  • お客さんの無茶ブリ
  • 上司のプレッシャー
  • 社内関係者との調整
  • 長時間労働、移動
  • 休みは客先次第
  • 板挟み状態

 という部分をピックアップしてみました。

 

ストレスが感じやすい方は営業職以外の職種も見てみるとよいと思います。

 

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