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忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

三国志に由来する慣用句、故事成語を調べてみた

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三国志2

 

こんちは。

 

レッドクリフあたりから有名になりましたよね?

 

コーエーの名作ゲームからかな?

 

三国無双から?

 

三国志に由来する故事成語を調べてみたので記事にしました。

 

三国志に由来する故事成語

三顧の礼

仕事を頼みたい人に特に礼を尽くして交渉すること。

劉備が諸葛亮を軍師として招くためにその草庵を三度訪れたことから。

 

水魚の交わり

水と魚の切り離せない関係。

非常に親密な人間関係をいう。

劉備が諸葛亮と自分との間柄をたとえたことから。

 

苦肉の計

敵を欺くために自分の身や見方を苦しめて行うはかりごと。

赤壁の戦いの前夜、呉軍の黄蓋は周瑜と口論になり棒罰を受ける。こうして黄蓋は曹操に投降を申し出る。

苦肉の策。

 

白眉

もっとも優れている人のたとえ。

馬氏5兄弟はみなすぐれていたが、特に眉毛の白い馬良が優れていたことから。

 

泣いて馬謖を斬る

規律を保つために私情をはさまずに処罰するたとえ。

街亭の戦いで命令に背き敗戦したため諸葛亮は軍の規律を保つために馬謖を処刑した。

 

死せる孔明、生ける仲達を走らす

既に亡き人物が生きている人物に多大な影響を及ぼすこと。

諸葛亮孔明(蜀)、司馬懿仲達(魏)

五丈原の戦いの最中に、諸葛亮が病没した。そのため司馬懿は諸葛亮のいない軍ならば強敵ではないと攻め込むが、蜀軍が迎撃をしてきたため、諸葛亮の罠ではないかと勘繰り撤退をする。そのことから、死んでもなお影響を及ぼしていることから生まれた言葉。

 

破竹の勢い

竹が最初の一節を割るとあとは一気に割れるように、勢いが激しくてとどめがたいこと。

三国志の終わりとなる呉の平定の際の杜預の言葉。「今我らの兵は奮い立ち、例えれば竹を割くようなものだ。」

この言葉により進軍した晋が呉を平定して三国時代が終わる。

 

三国志の好きな武将【魏・呉・蜀各3名】 - summersunday’s blog

 

 

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