summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

勝手に自己投影している映画やマンガの作品について

こんにちは

 

映画やマンガを見るとき、自分がどの人だったらみたいな風に見たりしません?

 

好きな作品で勝手に自分を主人公にしている作品があるのでご紹介。

 

自己投影感情移入作品

アイズ(I's)の瀬戸一貴(せといちたか)

I”s<アイズ> 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

I'sという作品です。

高校生の両想いなのに告白できなかったりすれ違ったりするのを描いている作品です。

 

伊織ちゃんというヒロインにずっと想いを寄せながら過ごす高校生活。

小学生~中学生くらいに読みまくった本ですが、高校生ってこんなかんじなの?なんて思って読んでました。

 

一貴はモテまくって、幼馴染や後輩、隣人などから好意を寄せられるのですが、やっぱり本命のヒロインが好きだからと断り続けます。一途なのか、ハッキリしないのか、なんだかもどかしいのですが、それがそれでいいかんじなのです。

 

自分だったらどうするかな~なんて思いながら読むので、めちゃくちゃ面白いです。

・ずっと想いを寄せてくれる幼馴染

・かわいくて一途に感情を表現してくれる後輩

・大人しいながらも優しく素直な隣の住人

・片想いが美人なヒロイン

 

と迷いながらいろんな決断をするんです。

 

古本屋に行くと自然と手に取ってしまう不思議な作品。

いつか大人買いしよう。

 

外見はさわやかで、髪型とか真似してる。

 

海がきこえるの杜崎拓(もりさきたく)

 

海がきこえる (徳間文庫)

 

高知の高校生の物語。

 

親友が想いを寄せている東京からの転校生との恋愛模様を描いた作品。

 

田舎の言葉を小馬鹿にするような東京のやなやつを表現したようなヒロインと、

高知の熱い硬派な男というかんじの杜崎くん。

 

クールで勉強もできて、スポーツ万能で東京出身、美人。そんなヒロインですが、クラス行事などに参加しないことから友人が少ないよう。うまいこと「ザ東京」って人を描いているように感じます。

東京へ戻るシーンでは、昔のボーイフレンドに見栄を張ってみたり、父親に東京に住みたいと懇願してみたり、なんだか複雑な背景も見え隠れします。

 

杜崎くんは親友が恋をしているからと身を引いている期間が長いのですが、友人が困っていると助けてあげる友達想いのいいやつなんです。

 

東京の大学に進学し、苦学生の生活を始めるころに偶然駅のホームでヒロインを見つけるところから物語が始まるのですが、とてもオススメです。

 

ヒロインのことが好きなのかはよくわかりませんが、硬派で人が困っているときに頼りになるってところがめちゃくちゃかっこいいです。

 

そんなかんじで上の二人はなぜかめちゃくちゃ感情移入しながら読んでしまう作品です。みなさんにも、映画やアニメやマンガなどで、自分を投影してしまう人とかいませんか?そんな人を聞かせてください。髪型とか、話し方とか真似しちゃうよね。

 

ほんだば!