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summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

将棋の天才の言葉に震えたって話

オススメ オススメ-テレビ 雑記
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こんにちは。

年末年始の休みに入りました。テレビを見たり、youtubeを見て過ごしています。

 

プロフェッショナル仕事の流儀

名人戦 羽生善治VS森内俊之 最強の二人 宿命の対決

という動画を見ていました。

 

将棋は好きですが、ヘボ将棋しか打てずにいます。

 

天才の言葉が、自分の心を震わせたので、共有します。

 

将棋の天才の言葉集

技術的に圧倒できるものがある人はそれを出していけばいいんですけど、自分はそういうものがあまりありませんので、気持ちをキープしていくってことがすごく大事じゃないかなと思っています。

自分自身、あまりこれといった技術やスキルがあるわけではないと思って悲観するわけではなく、気持ちをキープしていくことの大切さを教えてもらった気がします。

もちろん、ずっとずっとレベルの高いところでの話なのですが、自分の生き方の指針として持ちたい考え方だと思いました。 

 

予期せぬことにどれだけ出会えるか、ってところが一番面白いところ

将棋の局面で独創的な手を打ちあう中で、予期せぬ手を楽しんでいる様子が感動しました。

自分は、予期せぬことが起きるとすぐに困ってしまい、想定できないことに対する不安やプレッシャーですぐにつぶれてしまいます。

そんな中でも、そういう局面を楽しんでいるところがかっこいいと思いました。 

 

 

完璧主義でやってきたので、自分がミスをするのが許せないってのがあったんですけど、人間だから間違えてもしょうがないと思うようになって、それが思い切った指し手にも繋がってのびのびと指せるようになった

自分も完璧主義のような考え方を改めなければならないと思いながらも、なかなか直せずにいます。しかしながら、歳をとるにつれて完璧主義から抜けていったことが成果につながってきているとおっしゃっていました。

思い切ってミスを怖れずに攻めたいと考えさせてくれるような言葉です。

 

メンタルな部分は年齢を重ねるだけ重ねるほど上がっていく唯一の分野だと私は思っている

30代に突入し、体力的な衰えへの不安が出てきました。これからどんどん落ちていく一方なのではないかという不安です。しかしながら、メンタルな部分は年齢を重ねるにつれて上がっていくという言葉で、これから生きていくうえでの前向きな気持ちをもらえたと思います。

 

保守的になりそうな気持ちがあるが、挑戦する気持ちとか自分を壊して新しいものに立ち向かっていく

歳を重ねるごとに、どんどん守りに入っていく気持ちが増しています。新しいことを始めて失敗するのが辛いし、新しい環境に飛び込むのは怖いです。

しかしライバルがいるとそういったことでは勝てないと感じて、新しいことへの挑戦ができるようです。自分を壊す、という表現がとても新鮮でした。

 

自分の心から湧き上がってくるものに素直にやった方が、楽しいというか、自分の能力が発揮しやすい

常識やぶりで危険な一手を打った時の言葉。

成功している人を見ていると、こういうワクワク感を大事に仕事をしている人が多い気がします。ブログでもそんな気がします。

いまの自分も、まさにブログは楽しくて続けたいことです。もっと勉強して、来年は飛躍させたいです。

 

 

以上です。

 

動画はこちら

プロフェッショナル 仕事の流儀 スペシャル 「名人戦 森内俊之VS羽生善治 最強の二人、宿命の対決」 - YouTube

 

 

 

将棋から学んできたこと これからの道を歩く君へ (朝日文庫)

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名人を夢みて―森内俊之小伝

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