summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

シソンヌのひきこもりを題材にしたコントが心震えたって話

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こんにちは。

 

2017年9月23日にENGEIグランドスラムというフジテレビの特番で

 

お笑い芸人のシソンヌがコントをしてました。

 

ひきこもりを題材として。それが面白かったです。(動画見つかりませんでした)

 

シソンヌとひきこもり

シソンヌ

シソンヌ プロフィール|吉本興業株式会社

2014キングオブコント優勝。

 

ひきこもりコント概要

・ひきこもりの34歳

・父はサラリーマン

 

この二人がやりとりをするコントです。

 

仕事は探しておらず、仕事のほうからやってくるんではないかと言っている。14~15年仕事せずにいるが明るい。

 

ひょうきんで「肉体的にはひきこもりだけど、精神的にはグローバルだよ。」

 

やりたいこと探している途中でございます!と明るく言う。

 

働いていないことに対しても、うしろめたいとは思っているものの、うっしろっめてー!と明るく振る舞っている。どうやらうしろめたく思っていないようにも見える。34にもなって一銭も家に金入れていない、と自分で自覚している様子。

 

父さんが厳しくすると宣言し、家から出ていけ、と話になる。

 

父から働いてほしいという気持ちを理解し、「1回ちゃんとひきこもってみる」と言い出す。家族断ちしてみる、と宣言。

 

「こもって何か見つけてこいよ。」と言うものの、

やっぱ無理だわとなり、一生ここにいろよ、となりコント終了。

 

以上が概略です。動画が探し出せずすみません。元ひきこもり、として感動してました。明るさに。あれくらいでいいと思うんです、あかんやつやとは思いますが。

 

コント感想

じぶん、ひきこもってたときは、コントで描かれるようなひきこもりでした。

うつむき、

できるかぎり家族とも会話せず、

将来に不安になり、

どうしたらいいものか、

と。

 

正直いまでも、もし会社倒産したらどうなるだろうか、

このまま結婚できなかったらどうなるだろうか、

給料上がらなかったら生きていけるのかな、

 

なんて考えています。

 

シソンヌのコント、ひきこもりの明るさに、どこか救われる気持ちになりました。うしろめたいという気持ちはもちろんあったのだと思います。

じぶんは31歳ですが、34歳のころに、もしかして病気になったり、そんなことも有り得る話かなーと。

 

シソンヌが描いてくれた明るいひきこもり、ぼくはとても好きです。

なにか活力をくれそうな、どこかで仕事を紹介してくれる人も見つかりそうな気がします。むしろ自分が会社を起こしてそういう方を雇えるような事業をしたいなーなんて。だから早くアフィリ成功したいねん。

 

そんなかんじで、1000文字超え。今日はこのへんで。また書くよ。

 

 

 

 

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