summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

ストリートナンパをするときにかける言葉を考えてみた草食系イモ男子のブログ

広告

 

f:id:summersunday:20170531205313j:plain

 

こんにちは!

 

みなさんは、ストリートナンパってしたことありますか?

 

ないですよね。まあクラブでもいいです。300円バーでもいいです。HUBでもいいです。異業種交流会でもいいです。意見交換会?でもいいです。

 

声をかけるときって、一言目が難しいですよね。クラブだと「どこからきたの?」とかで良い気もしますが、ストリートは難しいですよね。いろいろ考えました。なお実体験は皆無な、毎日パソコンが友達のイモい田舎者の冴えないメガネが書いている記事です。本物のナンパ師さんに読んでもらいたいです。もしくは、同世代女性が読んでくれて、わたしこれなら話すかも、なんて思ってもらえたら儲けもんです。いつも読んでくれてありがとうね。コメントちょうだいね。

 

ということで、本題ゆきます。

 

ストリートナンパのときの一言

その1、「お姉さん、お茶しない?」

もはやキャラ的にも無理があるし、こんなセリフでお茶してくれる子が現代にいるとは思えない。だれだこれをナンパの定番にしたやつ。

 

ひとまず、クスって笑ってもらえたら可能性アリ、だとナンパ師さまのブログで読んだ気がする。クスって笑わすために、声をかけてみるといけるかもしれない。相当イケメンなら。

 

f:id:summersunday:20170531205458j:plain

 

その2、「声かけないと後悔すると思ったので、よかったらお茶してくれませんか?」

まじめにいくパターン。そもそもストリートナンパする人間に、「誠実」なんて言葉は似つかわしくない。それでもこのセリフ言われて嬉しくないはずはない、(なんて言わないよ絶対~)

 

美人すぎて、もう二度と会えないなら、どうせならアタックチャンスしてみるって手もあるかもしれません。もう一度、街で偶然出会ったら声かけよう、とは毎回思うんだけどなぁーー。難しいよなぁーー!

 

その3、「あれ?ひさしぶりーー!オレオレ覚えてない?」

もちろん初見である。それでも、ぜったいに昔から友達だったことにして接してみたとする。相手ももちろん、(あれこの人知り合いだっけ?)という感覚になると思う。自分の記憶にないだけで、外見が変わった昔の友達かな?なんて思う気がする。

 

そのあとどういうテンションでナンパにもちこむかわかりませんが、もしかしたら一言ふたこと話ができるかもしれませんね。

 

その4、「あの~、ハンカチ落としませんでした?」

女の子がナンパされたいときにわざとハンカチを落とす、ということをすると映画か本で見たことがある。

 

落としてないハンカチを持って、聞いてみると、「いいえ。」と言われる可能性が高いけれど、そのあと一言はなしかけよう。

「いやごめん、これおれのやった。あまりにかわいすぎて声かけないとって思っちゃいました。お茶でもどうですか?」いやダメだな、無理ゲーだ。経験はない(ということでブログキャラを作っている)がストリートナンパはハードルが高い。

 

f:id:summersunday:20170531205610j:plain

 

その5、「あの~、○○に行きたいんですけど、道おしえてくれませんか?」

これは名案。もうこんなんわざと。わざと。ぜったいわざと。

 

普通に地図見ていけるし。どこでもいけるし。辿り着けるし。

 

同じ方向で、よかったら一緒に途中までいきますよ、なんて言ってもらえたらもうチャンス倍増。確率変動。

 

そこから「お礼したい」作戦で連絡先交換。うぴょーー!妄想ではいつも成功するのになあ。

 

その6、「タクシー代お支払するので、家ついていっていいですか?のパロディでただナンパしてるんですけど、あなたに晩御飯おごってもいいですか?」

うむ。家ついていっていいですか?っていう番組が面白いです。よく見ます。

 

タクシー代お支払するので、というセリフで撮影しているときに必ず、テレビ局のスタッフは腕に腕章をつけています、という注意書きが出ます。

 

いろいろいるんですよね。よからぬことをする輩が。なので、誠実に、これはナンパですと言ってしまいましょう。フフ、面白い、ちょうどお腹すいてるしいいよ、なんて展開に、なりませんね。ストリートの向かい風は想像以上に強いぞ。

 

その7、「すみません、お店の無料体験をしていただける方を探していまして・・・」

いやもうよくあるやつ!よくあるヤラセのやつ!大人の動画のやつ!

 

お店をやっている友達とグルでやるか、普通にどこかのレンタルスペースを確保しておかなければ、ですね。家でやっているところなんて絶対ついてかないし。

 

しかしこの手でついて行くなんて有り得るのかな?ぜったい怪しいやん。

 

f:id:summersunday:20170531205643j:plain

 

あとがき

・お姉さんお茶しない?

・声掛けないと後悔すると思ったので・・

・憶えてない?

・落としませんでした?

・道おしえてくれませんか?

・家ついていっていいですかのパロディなんですが・・

・無料体験していただけませんか?

 

7パターン浮かびました。なお今すぐ使いたくなったものは無し。いやストリートの壁は厚いですね。

 

ナンパ師さまのブログを読むと、どうやら一度道を聞いておいて、そのあとに声掛けないと後悔すると思って・・よかったら連絡先・・なんて展開が効果的と書いてありました。

 

そもそもストリートで出会いを求めちゃいけませんよね。すみません。婚活がんばりますね。「ご趣味は・・?」の解答方法を次回は考えようと思います。

 

下記のような記事も書いています。

この子、おれのこと好きや、ぜったいそうや!と勘違いする瞬間ベスト10 - summersunday’s blog

 

広告