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summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

学生が社会人に勝ったラグビーの試合が熱過ぎる!

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究極の勝利 ULTIMATE CRUSH

 

 

こんばんは。

なかむー(@yuyachama)です。

 

ラグビーの試合観戦がすきです。

どれくらい好きかって、美人と話をするくらい好きです。

 

ラグビー日本選手権早稲田VSトヨタ自動車

ハイライト動画

 

www.youtube.com

 

面白いところ

2015年ワールドカップでの日本代表の活躍によって、ラグビーが注目されました。五郎丸選手の大学2年生の時の試合です。

 

社会人と学生というと、やはりやってきた年数も違いますし、体の大きさが実力に直結するラグビーというスポーツでは、大学生より社会人が有利なことが多いです。大学の3~4年生でやっと筋トレの成果が出てきたりするものですから。100キロあった人は110キロ~120キロに進化します。80キロの人も90キロへと進化します。

 

そんな状況で早稲田ラグビー部がトヨタ自動車と戦った試合です。トヨタ自動車としたら、学生とやるからそれなりの気持ち(80%くらい)でいけば楽勝、くらいに最初は思っていたかもしれません。

 

前半はトヨタの圧力に圧倒されるため、キックで得点を重ねる

前半の得点はキックばかりです。

 

試合の様子を見ると、ラック(タックルを受けたあとに地面に落ちたボールを取り合う様子)で相当なプレッシャーをかけられて早稲田の9番の選手がボールを出すのがとても難しそうです。

 

そんな中で上手くボールを回して相手が反則(ペナルティ)をしたときにゴールを狙い得点を重ねます。

 

スタンドオフ曽我部選手は天才

2006年大学選手権当時は3年生です。

 

1年生からレギュラーを獲得するも、ひざの靭帯のケガで長く試合に出られなかった。しかし3年時に再びレギュラー定着し、長いパスとロングキックで活躍。

 

出身高校はラグビーが好きな人は絶対知ってる啓光学園です。(現在は常翔啓光)

 

早稲田を卒業後はサントリー⇒ヤマハ発動機とプレーを継続。

 

10番は司令塔として重要なポジションですが、フライハーフという表現が似合うようなプレーをします。

 

トヨタ撃破のときにも、30メートル近く独走するトライが見られます。

 

自分も当時高校生で曽我部選手みたいなプレーを真似したいと頑張っていたものです。

 

刺さるような早稲田のタックル

後半30分以降、リードしている早稲田に猛攻をしかけるトヨタ。

 

早稲田のタックルが突き刺さります。まさにタックルのお手本のように鋭く低いタックル。

 

ペナルティが起きたあと、トヨタはモール(立ってボールを奪い合う)に持ち込みたいためにフォワードの選手がぶつかって起点を作ろうとするのですが、早稲田の選手の一人めのタックルが鋭く倒れてしまいます。

 

トヨタの5番、8番の選手は外国人で体格も一回り大きいように見えます。

 

そんな選手に激しくぶつかり、当たっていく姿はもはや鳥肌。観ていてハラハラするプレーが続きます。

 

試合後の選手たちの顔が激闘の証

試合後、選手たちが抱き合って喜ぶ姿が見られます。

 

まさに激闘のあと。

 

抱き合って涙を浮かべています。社会人に向かってタックルをしてきた証です。

 

見ているこちらも感動します。

 

観客席からも惜しみない拍手が送られています。

 

 

 

 

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