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summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

退職願を書いたけど、出せないでいるときに考えたこと

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こんにちは。

 

退職願、書いたことありますか?

 

書いたけど、出せずにいたり、しませんか?セコムしてますか?

そんなときに、自分を奮い立たせるために考えたことを書いていきます。まだ辞めることを伝えられずに病み始めているあなたの未来へのステップのために。

 

 

退職願を出せないときに考えたこと

今日ぜったい出す

前日くらいから強い気持ちを持ちましょう。今週のいいタイミングで・・・って考えているとたぶんタイミング逃します。

 

今日ぜったい出す。むしろ朝礼後に即提出パターンも有り。

「ちょっとお話があるのですが・・・」と神妙な面持ちで望めば、会議室に誘導される、はず。もしかしたら説得されるかもしれませんが。

 

早めに言う方がお互いのため

他の会社に内定をもらって退職することをオススメします。病み始めていないかぎり。

 

なので、他の会社に内定をもらっているなら、早めに言う方が絶対にいいです。

 

お互いの為に、円満退職を目指しましょう。早ければ早いほうがいいです。ことわざにもあるように。

 

人に言えない秘密の一つや二つあるのだから、それに比べれば楽勝

そうです人に言えないことくらい誰だってあると思います。

 

ぼくもブログには書けないことたくさんあるように思います。

 

それに比べれば、楽勝!退職願出すくらいできるっしょ、って思って出しました。

 

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何か聞かれるか、など考えない

突然辞めると言い出すと、いろいろ聞かれると思います。

お金か、待遇か、環境か、人間関係か、などなど。

 

想定問答をするのもいいかもしれませんが、未来の起こるかわからないことに悩むことが一番いらない時間だって誰か偉い人が言ってた気がしますよ。

 

忙しい上司のタイミングを待ってる時間が無駄

一人の部下が辞めるという事態は、どんな仕事できない人であっても大きな事態だと思います。

 

トラブルで忙しいだとか、常に忙しそうな上司だとか、タイミングをはかっている時点で余計に上司に迷惑となると思います。

 

そう思っても言い出せなかったりしたものですが、言いやすい先輩から言ってもらうというのはよくないので、ちゃんと上司に言いましょう。

「ちょっとお話があるのですが・・・」です。

 

「そんな深刻?」って聞き返されましたが、会議室で結論から、言いました。退職したいと思っています、と。

 

 

病み始めているときには、ストレス発散をしてみるか、思い切って転職エージェントなどに登録してみると、気持ちもスッキリするかもしれません。理想のところに決まればそれでいいと思いますし。

 

落ち着いて悩まずに進めれば、退職願を出すことは怖いことではありません。会社を辞めて収入の空白が起こると怖くなりますが。あなたの未来に幸あれ。

 

他にも同じようなテーマで書いています。ぜひ読んでいただけますと幸いです。

実際的な逃げられる場所の作り方や逃げる方法(仕事辞めたくなったら) - summersunday’s blog

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