summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

鬱日記その1

気分が沈んでいるので、

その気持ちを書き起こしてみようと記事にしていきます。

鬱と表現させていただいております。

 

鬱日記その1

現状とはじめに読んで欲しいこと

現在、会社を辞めて1か月ほどが経つ31歳です。男です。

辞めた会社は3社目でした。いくつか同じように転職をして。

 

精神科にはじめて通院したのは16歳。高校1年生でした。体調不良で、夜寝られず、変な音や声が聞こえるようになり。そのときは精神病院に入院しました。たしか1泊だったと記憶しています。高校生でもあり、特に病名は知らされませんでしたが、のちに当時飲んでいた薬などを調べて「統合失調症」であったのではないかと推測されます。ただ当時親が買ってきたうつ病の本に載っている症状も自分の症状によく似ていると感じていました。

それからいろんな経過を経て、現在31歳。おそらくこれからの人生も、こうした状況と付き合いながら生きてゆくのだろうと、いろんな考えを後に読み返したいと思い記録していきます。

 

※ここまでデフォルトで鬱日記に載せよう!

 

10月17日

2017年です。

大学を卒業したのが2010年。1年遅れで関西の大学に入学できたことで、同級生などにもいる浪人と同じようなかたちで社会人になりました。

社会人の年次(?)でいくと、7年と半年くらいの時期となります。新卒で入社した方であれば、会社の中枢を担っているかもしれませんし、なにかしらの役職がついている方もいると思います。

そういうことを考えながら、自分はいったい何をやっているんだろう、と落ち込んでみたり。

 

それでも、まだどこかの会社員となり、継続して頑張っていけばいつかは報われる日がくると願い自分がいます。

 

30まではキャリアチェンジが可能だ、

 

そんな言葉を考えながら、新卒で入社した会社や転職した2社目とは違う業界に転職しました。自分らしく働けそうだ、という気持ちから。それでもダメでした。どこかで、自分はもっと稼げる、もっと大きい会社にいきたい、もっとやりたいことがある、そんなことを考えながら、自分が選択したはずの環境への不満をためていきました。

結局、つづきませんでした。ちょうど1年に満たないときに。辞めると決断したときは、自分自身前向きで、どうにかなる、今よりいい環境にぜったいに行ける、と思っていました。

 

いま辞めて1か月たちます。

 

日に日に自信を失っていきます。なんて自分は弱いんだろう、

 

ひとつの出来事で一喜一憂しています。今日は書類選考での不合格通知がきました。それだけで落ち込めるほどではないと思っていたものの、正直落ち込んでいます。通知を知らせた家族にも気を遣わせてしまっているようで。

 

正社員ではないところで、契約社員での内定をもっています。しかし、迷っています。できれば正社員で働きたいという気持ちがあり。早く決断をして、契約社員から正社員登用を目指すんだという道で頑張れば、いっそ気持ち的に楽になれて、踏ん切りがつくと思っていますが、どうにも踏み切れず。

 

大変恥ずかしい日記となりつつあります。

 

あとで自分で読み返したいと思います。一緒に笑ってもらえる日がきますように。

文字数が増えるよりも、思ったことを書き連ねるかたちで、毎日のように書いてゆけたらと思います。

 

おつかれさま!