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summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

ノムさんしか気づかないWBC名場面を見た感想

雑記
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WBC盛り上がってますね!

決勝ラウンドが待ち遠しい。

 

ノムさんしか気づかない名場面というスポーツ番組の特集を見ました。

 

【S☆1・ノムさんしか気づかないWBC名場面BEST5/小林のさりげない気遣い】20170312 - YouTube

 

ノムさんしか気付かない「2次R」名場面ベスト5 - YouTube

 

WBC2017細かい名場面

打者を惑わす菅野投手(オーストラリア戦)

何度も首を振るシーン。

意図がありそうな、4回も首を振るシーン。球種が多い菅野投手ですが、多く首を振っています。配給パターンを惑わす意図があったとノムさんが読んでいます。

 

無表情の4番筒香(キューバ戦)

とにかく無表情。

打席のときの緩まない顔。不気味だとのこと。

ストレートを待っている、など読まれてしまわないように厳しい顔をしているのかもしれません。心理戦ですね。

 

熱男(ベンチの松田選手)

ベテラン33歳。サードでスタメンのときもあり、控えのときもあります。

声を出している姿を絶賛されています。

 

神予測の菊池(キューバ戦初回)

キャッチャーが出したサインを読み、球種によって飛ぶ打球の方向を予測。

速い打球で本来なら抜けてしまうかもしれないあたりでも、あらかじめ予測しているため楽に取り、ゲッツー。

 

小林のさりげない気遣い(オーストラリア戦5回)

中日の岡田投手がストレートのフォワボール。ストライクが入らない状況。

 

駆け寄って真ん中に自信のある球を投げようと提案。力みが抜けてダブルプレー。

 

中日ファンとして、冷や冷やと見てました。思わず声が出るくらい嬉しいプレーでした。キャッチャー小林がマウンドに駆け寄って、肩をたたいてくれている姿や、普段は敵として戦うショートの坂本選手も声をかけてくれていました。「がんばれ岡田」という気持ち。

 

抑え終わったあともほぼ放心状態の表情。ベンチからは同じく中日から選出されている平田選手が出迎えてくれています。このシーンは泣けました。

 

グラウンド上の監督(キューバ戦6回の3塁コーチ)

レフト前ヒット。レフトの守備はデスパイネ。

ランナーは2塁に松田選手(遅くはないですが超俊足ではない)

 

ヒットを見た瞬間、自分も止めると思ってました。打球は遅かったですが、レフトがバックホームしたらアウトになるタイミングだと思いました。

 

レフトをデスパイネと知って、肩が弱いというデータまで熟知している証拠。

 

ちなみに大西コーチは元中日で乱闘のときに大活躍していました。

 

幻惑投法(イスラエル戦千賀投手)

フォークとストレートの腕の振りが変わらない。

 

お化けフォーク。

 

決勝ラウンドでも見たい!!

 

言葉も大いなる戦力(オランダ戦11回バントをして託した鈴木選手の一言)

バントするんでお願いします。という一言。

 

2点タイムリーにつながりました。ヒーローインタビューのコメントでも中田選手が言っていたのですが、やはり言葉の力は強いですね。

 

その決断俺はできない(キューバ戦8回裏の代打)

キャッチャー小林選手の打順に代打、内川選手。

 

小林選手は当たっていて打率5割。内川選手は打席が少ないものの、2割5分ほど。

 

それでも代打。キャッチャーに交代を告げるには勇気がいるとのこと。スタメンのキャッチャーが交代するというのはリスクが高いそう。

 

ベンチにいる陰の参謀(キューバ戦6回スコアラー)

スコアラーの志田宗大さん。

 

ピッチャーの球種や配給パターンなどを選手に伝えています。

 

スライダーが多いことをデータとして入手した選手は狙い撃ち。山田選手のホームランなどに繋がりました。

 

熱い試合が続きます。

決勝ラウンドが楽しみ!!

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